デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

倫理の時代 3

2009年09月04日 23:42

倫理矯正収容所、入所にあたっての、所長の挨拶が始まった。

今回入所する全員が一列に並ばされている。

「君たちは、倫理違反で、ここに収容されてきた訳だ。

 一般市民倫理感覚をおおきく逸脱し、

 甚大なる精神的被害を他者に与えた罪は許しがたいが、

 判決の結果、矯正される可能性の元、

 ここに収容されたわけだから、ここの矯正システムを誠実に受け止め、

 一般社会に通用する品性を獲得し

 健全なる性感覚、常識倫理と共に、一日も早く、

 一般社会に復帰できるよう、努力していただきたい」

所長の挨拶に続き、管理監督より、矯正システム

概要の説明が始まった。

「君たちの様な倫理犯罪者の多くは、

 歪んだ性教育による、性的抑圧が、

 起因となっていることは明らかであり、

 その矯正として、その抑圧の解放に

 主眼が置かれている。

 よって、この矯正収容所では、

 あらゆる状況において

 男女を隔離することがない。

 はじめは戸惑うだろうが、このシステムこそが、

 君たちの様な、倫理観の欠如といった、

 非人間的な人格矯正する、もっとも、有効な、

 システムであることに疑いはない。

 また、一般社会とは違って、性的表現、

 性的行為、欲望の開放が矯正システムの、

 重要なポイントだから、それらの事も、

 追々、心身共に、叩き込んでいく、、

 各人、そのつもりで、覚悟するように」

仰々しい、監督の挨拶のあと、俺たちには、

身体検査、健康診断が、待っていた。

「全員、全裸になれ、」

矯正官の声が響く。

「え、ここで、」

年の頃30前後、一人の女性収容者が驚いたように

声を上げた、。

「そうだ、全員身体検査、及び、性器検査を行う」

矯正官の容赦ない声が響いた。

一列に並ばされている、男女4人ずつの収容者が、

あきらめて、それぞれの私服を脱ぎだすのを、

同じく男女入り混じった、矯正官たちが、

見守っている。

全裸になった俺の横には、

先ほど、驚いていて声を上げた、女性収容者の

豊満な体が、露になっている。

その彼女の前に、一人の男性矯正官が、

歩み寄ってきた。

「君だな、さっき、声を上げてたのは、

 立木雅子、32歳、」

「は、、はい、そうです、」

「不法な持込がないか、検査する。

 向こうを向いて、尻を出して」

矯正官の否応のない命令が下った。

彼女は膝に手を当てて、尻を突き出した。

矯正官はこん棒を、腰のホルダーから抜くと、

ポケットから出したチューブを絞り、

クリームのようなものを、その、こん棒に塗った。

そして、尻を出す女収容者の、性器に当てると、

いきなり突き入れた。

「ぎゃー、、っ」

驚いた、雅子という収容者は、叫び声を上げた。

「大げさな、このクリームを塗れば、

 痛くはないはずだ」

矯正官はそういいながら、雅子という

女収容者の性器に突き立てた、こん棒を、

出し入れした。

「うっ、うっ、うっ、、」

こん棒の突き入れに合わして、

雅子という収容者は、うめき声を上げた。


ーー 続く --

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

りょう

  • メールを送信する

りょうさんの最近のウラログ

<2009年09月>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30