デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

倫理の時代 1

2009年09月02日 08:15

ドアベルの鳴る音で目が覚めた。

妻は横でまだ寝ている。ベッドサイドの時計は午前7;30。

こんな時間に誰だろと、寝ぼけ眼のまま玄関まで、

何も警戒せずにドアを開けた。

数人の黒いスーツの男たちがいた。

「Rだね、国家倫理局だ、倫理違反で逮捕する、」

「え、」 急に心臓がたたき起こされたようにバクバクする。

先頭の男が、白い紙をぱっと広げて、

逮捕状 ! 昨夜、デジカフェチャットで、

 兵庫県在住のM子さんに対して、おめこさせろ、

 ちんぽしゃぶれを、連呼し、M子さんの貞操感覚を、

 著しく妨害し、麻痺させようとした、訴えに間違いないね」

しまった、酔っていたのだ、あんなことを言うつもりはなかった。

「あなたは、黙秘権、及び弁護士に連絡する権利があります、

 では、素直に両手を出してください」

言われるまま、両手を出すと、別の男が、パジャマのままの俺に、

手錠をはめた、

背後から妻の泣き叫ぶ声がした。

「あなたーっ、、な、、なんで、なんでなのー、」

子供達も起きてきて、妻の両脇に訳もわからず呆然と立っている。

おしまいだ、なにもかも、玄関を出ると、すでに数人の野次馬

連行される俺のほうを見ている。

少し肩を押されて、倫理局の覆面パトカーの後部座席に乗った。

妻とは、子供達が寝た後や、妻の実家に泊まりに行かせて、

思う存分セックスもしている。

出勤日でも、朝立ちのときは、妻にしゃぶらせて、

精液はちゃんと抜いていた、。

昨夜は、魔がさしたのだ、あのM子とか言う女も、

直接、淫語は使わないとしても、かなりきわどく俺を、

そそのかしていたようにも思える。

訴えるなんて、ログ開示もされているだろうから、

逃げようはない、おそらく実刑だろう、。

ちんぽに触ってなら、まだ逃げ場もあった、。

チンポしゃぶれでは、言い逃れは無理だ。

こうして、俺の人生は、ただ一夜のチャットで、

大きく転落していったのだ。


、、続く、、

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

りょう

  • メールを送信する

りょうさんの最近のウラログ

<2009年09月>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30