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ハワイを夢見るランパブ嬢(1)

2009年09月02日 00:08

「あたしの彼、NAVY(ネイビー)なんだよ」
ネイビーって何?「海軍で働いている人。アメリカ人なんだ」


たまには違う店に、と行ったお店でお相手して貰ったランパブ嬢の言葉。


彼女美人ではないが、小柄でむちむちな体。顔は童顔。歳は25歳だったと思う。

自分の勝手な解釈だが、いかにも外国人が好きそうな「都合の良い」日本女性と言った感じ。


強いてあげるなら、PUFFYの亜美に似ているかな。

友人は「それは褒め過ぎ」と言っていたが。



初めて会った印象は欲求不満な女。


ハッスルタイムディープキスを求めて来た。

「最近キスをしていないからしたくて」照れながら言う。本当は駄目なのだがパンツの中へ手を入れる。

指先に粘り気のある愛液が絡みつく。最初の言葉が営業だろうな、という疑問は消し飛んだ。



もちろん携帯の番号を交換した。


欲求不満なんだな。チャンスあり、とばかりに毎日のように電話した。


電話は取り留めのない話。


じゃあお休み、と電話を切ろうとすると「ねえキスして」と受話器の先でじゅばじゅばと唾液の音をさせてキスをしてくる。



淫乱なんだな。決め付けた。


それでもあくまで紳士的に振舞った。




電話はかかさなかった。

沖縄の子の事は忘れていた。ラーメンが好きでも毎日は食べられない。勝手な言い訳を自身の中でした。


翌週お店に行った。

相も変わらず過激なサービス。「他の人にはしないよ」の言葉を鵜呑みにした。


次の週の土曜日、桜木町で待ち合わせした。
約束は簡単に取り付けた。


20時待ち合わせ。当然帰らないつもりでの時間設定だった。


待ち合わせ場所には暖かそうなセーター姿の彼女がいた。


純朴そうな格好。


ブーツだけは派手な都会の女。




セーターの中の派手な格好に気づくのは2時間後の事だった。



続く。

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