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性的多重性 3

2009年08月30日 10:09

婚姻契約とは何だろう、。

確かに愛していると思った。旦那の家族にも会った、。

結婚式もした。子供ができるまでは、元の仕事をしていた。

出産して、子育ても経験した。

だけど、この女の体を捧げたと感じたことはなかった。

生活も、セックスも、共同の作業のように、その年月と、

経験を重ねていった。今、私は仕事をしなくても、旦那

経済的な基盤を担っている。時に、こちらに欲情のない夜でさへ、

旦那に手を引かれ、彼のベッドに誘われ、

断ることもなく、この体を開き、受精さへも受け入れた。

彼の子孫、私の子孫、この流れも途絶えることなく、

この存在の中で、脈打ち、生きている。

「もういいよ、尻、向けて入れて、」

まるで事務的な要請のように、男は命令する。

私は、男の体の上で、彼にお尻をむけ、またがる。

毛の生えた脛を見ながら、お尻を彼のチンポに合わし、

少し手でくつろげて広げ、ゆっくりと腰を落とす。

男に何の愛撫もされていない性器は、それでも垂れるほど

愛液を噴き出していて、ぬるりと、男のチンポを受け入れる。

前かがみになり、男の脛を抱きかかえ、腰を上下に振る、。

私のお尻と、男の腰が、パンパンと音をたて、

そのリズムに合わすかのように、私の性器が、

ぬちゅ、ぬちゅと、卑猥伴奏を奏でる。

突然、男の手が、私のお尻を打ち、パッシと、音をたてた。

「ひっ、、」

性器がぎゅっと締まるのがわかる、。

パッシ、と続けて打たれる。

「はふ、、」

痛いという感覚は微塵もない。種類の違う新たな快感が、体を襲う。

男は時に、頬や乳房も打つ。親にもぶたれた事はなかった。

Sだとか、Mだとか、特に考えることもないけれど、

肉体を打たれて、快感が体を駆け巡ることには、戸惑いを覚えた。

淫蕩で変質の匂いが、体に染み付くのを恐れたこともある。

男は、彼の眼前に恥ずかしげもなく晒しているアナルに、

指を入れてきた、。

「うふ、いや、」

「まだ、使い物にならないね、少女のようだ、」

また、優しく、惨い言葉が、情欲の炎に油を注ぐ。

男は下から、チンポを跳ね上げるように、性器に突き込んでくる。

そのリズムに合わせて、私のお尻も、彼の腰に打ちつける。

アナルからか、性器からか、わからないうねりが、

体の奥で生まれ、駆け上ってくるかのように、

体中を支配し始める、、。

「いくんだろ、、ほら、、」

男の見透かしたような言葉に、子宮痙攣が始まった。

腹筋が収縮し、手足がつり、体中が弾けた。

「アーー、、はん、、はん、、はん、」

繰り返し、痙攣する、止まらない、また波が弾ける、。

こんな体位で逝く自分に、また興奮がこみ上げてくる。

女のオーガズムが、これほどとは知らなかった。

いつも、そう実感する。

逝きながら、アナルを深くえぐられた、。

「ほら、殺してって、言ってみ」

「こ、、ころしてー、、」

そう言ったとたん、また子宮の奥深くから、

痙攣が駆け上ってきた、。

男の脛を強く抱きかかえたまま、私のお尻筋肉が、

小刻みにひくつき、ぶるぶると震えだした。

逝ってる、、生きてる、今、この瞬間のオーガズムに、。

手足が引きつる、。断末魔の動物のように、。

初めて、この男の精液を飲み干したとき、

「もう、君の体に流れてるのは、血ではなくて、

 俺の精液だよ、わかるか、、はは、」

そう言ったのを思い出し、それが嘘でないと思った。

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