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デリヘル嬢に花束を(4)

2009年08月19日 00:26

彼女には、Hな事以外にほっと出来る時間も求めていた。


一通りプレイが終わり、他愛のない話。自分はこの時間が好きだった。


かなり仲良くなっていたと思う。

自分が住んでいたのは1LKの殺風景な兎小屋。

しかし彼女が来た時は、その狭い部屋はまったりとした幸せな時間が流れる
素敵な空間になる。


今考えると自分はこの頃、既に彼女の事好きだったのかな。



自分は仕事やプライベートな事も話す様になっていた。


彼女は自分の事はあまり話さないし、こちらからも聞こうともしなかった。
それが礼儀だと思っていた。



そんな気の置けない間柄になっても客は客とばかりに、こちらに甘えることなくプレイは手を抜かれたことはなかった。

そのプロ意識が素晴らしいと思った。素直に尊敬した。




ある日、そのまったりした時間に変な質問をした。

ヘルスと言うのは当然本番厳禁である。

しかし、ぎりぎり寸前のプレイって女性は気持ち良いの?
そんな青二才が思う様な疑問をぶつけてみた。



彼女はくすりと笑う。そして、


「ここ、指入れてみて」


彼女秘部に誘導される。躊躇なく指を滑り込ませる。


「そこじゃないよ。もっと奥」


プレイの時には触れていなかった秘部の奥の方。
驚くほど濡れている。



「動かして・・・」



ぐちゅぐちゅと音を立てて指を動かす。



彼女が目を瞑り、はぁぁ・・と口から吐息を漏らす。
最初一本だった指を二本にし、彼女の中を掻き回す。


自分の手にそっと彼女の手が添えられる。

痛くしたかな、と思い、一度動きを止める。



とろんとした目の彼女
色っぽい表情。



ずいぶんと年下のはずなのに、
たまに年上お姉さんの様な表情を覗かせる。



そんな顔に見とれていると、想像もしていなかった言葉が
彼女の口から発せられる。



「ねえ・・おチンチン入れて」




続く。あと5話位です。

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