デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

欲望と快楽の世界へ

2009年08月18日 22:18

欲望と快楽の世界へ

男はとある女に目がいった。


性欲が抑え切れそうにない。


しかし、ここで襲えば自分は犯罪者となり、

全てを失うことになる。


理性が自分の中を揺さぶる


めちゃめちゃにして犯してやりたいという欲望

守らなくてはいけないという理性のぶつかりあい。


しかし、今まで抑えてきた理性という壁は長年の欲望の力に

ついに破れてしまった。


男は獣のように襲い掛かり、相手が何を言おうと服を剥ぎ取る。

強引に押し倒し、下着を剥ぎ取る。


もがこうと、抵抗しようと力づくで抑える。

男は雌を押さえつけるために力が備わった。

その力をここで使わずしてどうする。


本能はそう命令した。


硬くなったそのモノは、早く生殖行動をしろ、

早く膣内挿入せよとばかりに先走りの液が滴る。



まだ濡れてもいな秘にあてがう。

自分の先走りの液だけで強引に押し込む。



雌への優しさはない。

ただ雄としての本能のみ。


ねじ込もうと肉棒を力強く突きつける。

そして、二つの体が卑猥な音を立てて一つになる。



体中に快楽の波が押し寄せる。

これが欲しかったんだと。これを求めていたのだと。



しかし、それだけでは満足できない。



激しく繰り返すピストン運動

自分でもどんな声を出しているかわからない、動物的な声。



精をはなたんと、徐々に加速していく。

快楽絶頂はそこまで来ている。



自分が望んでいたもの、手に入れたいものがそこにある。

卑猥な音を立て、二つの体が揺れる。




獣のような声を上げ、絶頂に達する。

白濁液膣内にほとばしる。

満足した恍惚とした表情。全てが満たされたという満足感。

肉棒はまだ痙攣をし、膣内精液を送り込む。

全てを出し切らんと、何度も痙攣する。

結合部を見ると、白い液体があふれている。

自分でもわかるぐらいに大量に出した。


引き抜きたくない衝動

もう一度犯したいという欲望

肉棒は勢いを衰えず、まだ精を吐き出したいと願望する。


腰が動き出す。

もっと満たされたい、もっと植えつけたい、もっと感じたい。


何度も何度も精を子宮へと送り込む。

もう子宮には入りきらないぐらいの量を注ぎ込む。


永遠と続いて欲しいと思うこの快楽


幾度なく繰り返しただろうか。

雄は満足そうに肉棒を引き抜く。


結合部からは大量の精液があふれ出す。

そのあふれる精液を見て男は満足そうな顔をする。


もう、狂気はとまらない。

一度狂ったものは元に戻せない。

一度知った快楽を無視できない。


男は次の雌を探す。

雌の表情、におい、感触、精をほとばしる快楽


もう、何もいらない。全てが壊れてしまえばいい。

ただ欲しいのは己の快楽のみ。


男は理性を捨てた。

自分の欲望のままに生きる喜びを知った。


優しさが何になる。愛が何になる。

きれいごとなぞいらない。



快楽だけが全て。それこそが動物。

とある女に目がついた。

色が白く、胸もいい形だ。いろいろな想像を膨らます。


男はわかっていた。

今までは想像だけで終わっていた。

しかし、これが今からは現実化する。


男は再び襲い掛かる。

果て無き欲望の先を求めて・・・。

このウラログへのコメント

  • 水無月 潤 2009年08月18日 23:05

    > みちゅさん

     本能でのH。やってみたいですね。何も考えずただ快楽だけをお互いがむさぼる。獣のように荒い息を立てながら激しく混ざり合いたい。みちゅさんを本能のまま犯したいね!

  • しょこたん 2009年08月19日 12:25

    本能のまま、欲望のまま襲われたい・・・。快楽だけを目的にっていう時が有ってもいいですよね?

  • 水無月 潤 2009年08月20日 22:39

    > しょこたんさん

     ありですよね^^
    時には何も考えず本能でしてみたいのは男も女も同じなはず。避妊や性病への配慮ももちろん大事だけど、何も考えずに交わりたい時だってありますからね・・・。

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

水無月 潤

  • メールを送信する
<2009年08月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31