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年上(第4話)

2009年08月12日 06:16

年上(第4話)

<前回からの続き>

快感の余韻に浸りながら、感想戦。軽いキスをしたりしながら、甘い言葉をささやく。
恋人同士の会話の後、しばらく雑談をしていると僕の元気が戻ってきた。それに気づいた亮子さんが、

「ねえ、さっき見せてくれた袋、まだ使ってないでしょ。何が入ってるの?」
「亮子さん、エッチだなぁ。待ちきれないの?」

軽くキスをして、彼女目隠し耳栓を着けた。

「さっきしたばっかりだよ」
「自分から誘ったくせに。嫌ならやめようか?」
「ダメェ」
「じゃあ、腕を後ろに回して」

と言って、残っていた小道具の1つである新品のストッキングを取り出し、背中で腕を縛った。

「こんなことするの?嫌だ、動けないよ」

背中側に回って彼女を抱きしめる。後ろから、頬にキス。続けて唇にキス

「あん、この状態で逃げたら嫌だよ」
「どこを触って欲しいの?スケベだなぁ」

両手を胸の膨らみに当てて、指先で乳首を弄るとすぐに硬くなった。

「亮子さんの乳首、こんなに硬くなってるよ」
「あぁ、あぁっ、もっとして」

乳首を真ん中に寄せてから、両方の乳首を吸うと喜びの声が一層大きくなる。

「股を開いてごらん。ほら、もう洪水みたいになってるよ」と言いながら、最後の小道具のローターの電源を入れて、クリに当てる。

「あ~っ、あ~っ、すごい気持ちいい
「この子も気持ち良いって言ってヨダレ垂らしてるよ」

正面に回ってから、ローターを穴に入れ、クリを舐める。

「あ~~、あ~~・・・」

もう十分に濡れているところに肉棒を突き刺す。今度は騎上位で。

「亮子さん、ゆっくり腰を下ろしてごらん」
「あん、硬いものが当たってるよ、ちゃんと入るかな」

心配しなくてもぐっしょりと濡れたところは、ヒダの部分も完全に開いており、多少違うところに当たっても、穴に導いてくれる。

「亮子さん、好きなように動いていいよ」
「ああ、硬い。すごくいい。もっとこすって」
「こうして欲しいの?」と言って、腰を大きく動かす。
「ああああ・・・」

何をしても気持ちよくなっている。
次に大好きバックから突く。
手で体を支えられないから、上半身は頭と肩で支えている。後ろから虐められているように感じるのか、更にテンションが上がる。
2回目はかなり長い時間、我慢できるが、あまりやりすぎると疲れてくるので、快感が薄れてしまう。そろそろいい時間かな。しかし、この人は年の割りに体力がある。日常的に続けているテニスセックスの賜物か。

手の縛りを外して正上位に移る。開放された腕が、行き場を探して僕のことを強く抱きしめた。まずは、新しい体位でのお互いの感触を確かめて気持ちよくなってから、最後にスピードアップ。

「ああ、雅志さん、私いきそう」
「亮子さん、僕もいくよ」
「すごくいいわ、ああ・・・」
「うっ」

ドピュ

あまりの快感に二人ともしばらくは動けなかった。
びっしょりとかいた汗を流そうと一緒にシャワーを浴びる。

「縛られたの初めてだけど、すごく良かった」
「亮子さん、想定通りだけど、ほんとにMだね」
「でも、すごく不安になったよ」
「不安と快感バランスは人によって違うからね。それは亮子さんの反応を見ながら考えてるから」

少し遅くなってしまったが終電に間に合うように駅まで送って別れる。
もうちょっと開発すると、感度も増しそうだ。次回は違う方向でやってみよう。

<次回に続く>

---いつも読んでいただいている方々へ---
明日から夏休みに入る予定なので、来週までお休みすると思います。しばらくお待ちくださいね。皆さんの足跡が励みですので、また更新したらお立ち寄り下さい。

このウラログへのコメント

  • まさ 2009年08月13日 09:16

    >白雪さん、
    本名を元に、仮名を考えているのですが、この漢字を充てたのは白雪さんのログの影響かなぁ・・・

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