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パートナー候補について【3:"女”の表情に代わった】

2009年08月11日 13:45

【今回のプロローグ

医療関係者ストレスを問うと、
解消法は、「食べ歩き/ショッピング中学生の娘との入浴中の
お喋り/寝酒」と言う。
相互飲み仲間へとの会話(Logコメへメール→別の私のHP
にて)は有ったが、実現性には疑問の中、彼女の試験論文
手伝う話になり、一気に進展したもの。^^; 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は、手早くバッグや手荷物類をクローゼットへ。
手持ち無沙汰になった私は、リモコンでBS放送番組をチェック。
BS7で夕刻のNews番組を選択。
財界アイドル(?)キャスター小谷真生子の某銀行アナリスト
からのインタヴューが流れていた。
今やすっかりベテランの経済番組キャスターぶりは、結婚出産
経た女性の落ち着きばかりでなく、要求水準の高い財界人に応え
得る情報処理能力の高さも定評となっている。

18時の定時Newsが始まる間際に、「お先に!」と後ろから
声がかかった。
振り向くと、バスタオルを巻きつけはにかみ貌(gao)の彼女
立っていた。立ち上がると、タオルを渡してくれた。

朝からの時間の不浄を流し、歯を磨き、最後にミントガムを
2個口に入れ、部屋へ戻った。

明かりは、ベッドライト以外消され、彼女は鼻から上だけを出し、
目はNewsを追っていた。
右隣に潜り込み、彼女の首下から手を差し入れ表情を覗った。
まだ目はNewsを追っていた。

構わず、こめかみから右耳にかけ、静かにキスの雨を降らせた。
首筋から耳に戻し、内耳を舌先でくすぐった時、軽い嬌声を
あげ彼女が振り向きざま唇をぶつけて来た。
彼女の頤(otogai)を制し、勢いを宥(nada)める。
キスを続けながら、バスタオルを解く。(協力してくれた)
解く過程で上体の敏感な箇所に触れた。(背中が反り声が
くぐもった)
些細な愛撫への反応に、2年余りのストイックさが覗えた。

タオルを払い、左の腋から乳房への口唇愛撫と、右の乳房への
手の平全体での柔らかいマッサージに移った。
照れ隠しなのか『先生胸にシコリは有りませんか?』と問うた。
意図を汲み)人差し指・中指・薬指を並べ、指の腹で軽く
押しながら触診(?)した。
そして「大丈夫!小豆大の違和感は全く無いのでご安心下さい!」
とオドケ気味に応えた。

表情に笑みを確認し、目を閉じ感覚への集中を促すべく、
両瞼に軽くキスをし、胸の頂点を優しく触れた。
口唇を左の頂きに移し、両方から感覚UPを図った。
間もなく腰が揺れだした。

口唇を胸に残し、右手を下に滑らせた。指の腹が窪みの上部から
20cm程の傷跡に触れた。
構わず、わき腹を撫で大腿外側を回り、膝を撫ぜ内腿に移した。
閉じていた膝の内側を少し外にそっと押した。
意図を察し左脚が少し開かれた)

内腿を右手が少しずつ這い上がった。
胸の頂きは、十分に尖っていた。甘噛みすると腰がうねった。
再度キス彼女の唇に戻し、求めるパターンに応じた。
同時に、右手は着実に中心に近づけた。
内腿の上部を柔らかく大きく揉み込み、最も敏感な箇所への
意識を誘った。

右大腿を彼女の両腿にそっとさし入れ、更に両腿の空間を拡げた。
右側の内側に愛撫を移し、両腿の合わせ目に達した時、
手の平全体で覆ってみた。
柔らかい疎らな毛に触れた。そっと押し当てた。
指先を下に向け、軽く曲げ、会陰に触れた。腰が一瞬ひくついた。
会陰から左右に最も敏感な頂きの手前をなぞった。
時折、内側に浅く指を滑らせた。
ぬかるみは会陰から溢れはじめていた。

両膝で彼女の大腿を割り、少し強めのキスをし、口唇を徐々に
下部に移した。
お腹の傷跡も優しく辿り、唇が柔毛に触れた。
更にゆっくり通り過ぎ敏感な頂の根元に達した。
少し舌先で押し回し、(頂点を避け)交互に左右の内・外陰唇を
構った。(嗚咽が漏れ腰が大きくうねった)
指を浅く会陰の内側に遊ばせ、口唇と舌で頂きの周辺をなぞった。
(頂きと口唇との接触を無意識に求めてか、腰が間断なくせり上がった)

一度、感覚の閾値を越させるべく、慎重に頂への接触も加えた。
(喜悦のトーンが一際上がった)
彼女の両手が、私の頭を挟み柔らかく引上げる仕草をした。
構わず、頂きへの柔らかい直接刺激も加えた。
程なく、一際高い喜悦と共に両腿を緊張させ、腰をひくつかせ
最初の頂上を迎えた。

彼女の傍らに位置を移し、肩を抱き、表情を眺めながら落ち着きを
待った。
暫くして、目を開け、『逝っちゃった!』笑みを浮かべ話した。

軽くキスをしながら、右手を頂きを避けながら遊ばせ、中指の腹が、
膣入り口上部に触れた時、表情が一変し喜悦を上げた。
閾値を越え“高原状態”に入ったと察した)
腰を逃がすが許さず、浅く柔らかく触れた。
彼女は、頂き以外に、会陰部内側と上部入り口やや奥(いわゆる
“G”エリア)に鋭く反応した。再び表情・呼吸を乱し喜悦しだした。
更に、悦びを深めるべく位置を変えようとすると、彼女が私の
両頬を挟み、『このまま・・・』と言った。
彼女は“中派”との期待が高まった。)

キスをしながら、正上位をとった。幸い十分に準備は出来ていた。
入り口で遊ばせながら、徐々に潜(kugu)らせた。
ゆっくり浅いストロークをしながら回転も加え、敏感な入り口周辺を
愛撫し、“笠”の部分で、さっき確認した入り口上部やや奥を丁寧に
撫でた。(彼女の腰が揺れ、更に奥へと誘う様に追って来た)

暫く、追い→引きの攻防(?)の後、追って来たタイミングで一気に
深く抉(egu)った。(喜悦が高まった)
深く抉った時、ゆっくり不規則な動きでGエリアを撫でつけ、
徐々に速さを加えた。
程なく、彼女が腰をひくつかせ、短く『逝・・く・・!』と喜悦を
洩らし、大腿を私の腰に絡ませ動きを制した。
(短時間でアクメを繰り返す“高原状態”にいる事を確信した)

息をはずませ、額や小鼻に汗を浮かべ、薄眼を開け照れ笑いを浮かべた。
私も笑いながら言った。『お味はお気に召しましたか?』
彼女がすかさず『十分に美味しく頂きました!』応じた。

話しながら、そのまま敏感な頂を柔らかく磨り潰す様に腰を
押し回しを始めた。
直後の擽ったそうな表情が、間もなく眉根に皺を寄せ喜悦に変わった。
頂への押し回し/引き時のGエリア刺激/浅い位置での会陰周辺の
様々な角度への圧力を意識し、あくまでゆっくりと圧の強弱の変化で
彼女の反応を観た。

程なく両腿の締め付けが強まり、刺激を逃れる動きに・・。
耳元で『今のキミは、何度でも逝けそうだから試してごらん!』と囁いた。

両腿の締め付けが緩み、頤を上げ、感覚の開放姿勢に転じた。
2、3分もしない内に締め付けが強まり、同時に高い喜悦と共に腰を
ひくつかせ逝った。

呼吸が落ち着くと、紅潮した頬に眼を潤ませ、
『少し休ませて・・!?』と言った。
私は、「キミの帰る時間までは、まだ時間は有るから大丈夫だよ!」
と言い離れた。

傍らに落ち着くと、手枕の彼女が、『傷跡嫌だったしょう?』と聞いた。
「何か病気でもしたの?」と私は聴き返した。
『逆子で臍の緒が絡み子供が危なかったから帝王切開だったの・・』と
答えた。
私は、すかさず応じた「ママとして誇れる勲章であって、気にするモノ
では無いし、寧ろ尊敬するぐらいさ!!」と。

彼女は、ずっと身体の傷が、男性に対しコンプレックスだったと言い、
母親としての勲章だと言ってもらったのが嬉しい!』表情を綻ばせた。

そして、彼女の感覚が開放された素の笑顔が、とても綺麗だと本心から
思った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【注】本内容は、フィクションともノン・フィクションとも定義しません。^^

このウラログへのコメント

  • waoo 2009年08月12日 01:31

    鋭いキミの琴線に少しでも触れたとすると嬉しいね^^

    房事の中にソフトSM的な要素を加えるのは、
    これからなので、拙Logで良ければ、次もどうぞ!^^

  • waoo 2009年08月15日 12:37

    > ゆ~コ♪さん
    感覚の変化を率直に表現するのも、好い自己暗示効果も大きく、
    房事のスパイスにも・・。沢山経験し目指せイイ女だぜぃ^^
    但し、自分を大事にな!

  • waoo 2009年08月31日 22:50

    > 雪菜さん
    コメ有難う!端(hana)から持合せていない技巧なぞ弄さず、
    淡々と、パートナーの感覚上昇過程の観察を並べただけなので、
    恥ずかしい限りですが・・^^;根底に信頼と愛情も!

  • waoo 2009年09月05日 19:40

    > 雪菜さん
    房事は大人の癒しであり、最も深いコミュニケーション手段だと思うなぁ。信頼が深まれば(特に女性の場合)、自身の感覚に集中出来て、結果として心身の開放度合いが進むのでは?

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