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年上(第3話)

2009年08月10日 18:30

年上(第3話)

<前回からの続き>
前回会ってから、またまた1ヶ月が経ってしまった。
季節はこれから冬本番。今回のデートフグをいただく。

鍋を境に向き合って、突き合うという絵は、親密感を増す。
密にメール交換していたが、リアルな接触は、また違うものだ。
少し赤くなった亮子さんの頬が色っぽい

食欲が満たされたところで、次の欲望へ。

亮子さんの手を取ってホテルの部屋に入ると、コートのままで挨拶程度のキス。その後で、一気に一糸纏わぬ姿にして、二人でシャワーを浴びる。少し暖かくなった部屋に戻ると、

「今日はどうするつもりなの」

と悪戯っぽく聞いてきた。カバンから小道具を出して、1つずつ見せると、嬉しそうに笑った。

「まずは目隠しね」
「あん、真っ暗になっちゃったよ」既に色っぽい声を出し始めている。

「ねえ、電気明るくしたんじゃない。やめてよぉ。裸見られたら恥ずかしい。」
大丈夫だよ。綺麗だから」
「嘘だよ、おばさんだもん」
「嘘なんかついてないよ」
「ほんとに?」

目隠しをすると部屋を明るくしたままでプレイできる。
暗くなった最初は不安が大きいので、慣れるまでしばらくは手をつないだり、肩を触ったりして、存在していることをわからせることが必要だ。
そのまま、キスをしたり、軽く胸を触ったりしながら、目隠しをした状態に慣れさせる。
「あっ、あん」

初めてではないということと、目隠しプレイが好きということで、大したタッチをしていなくても、彼女は少しずつ盛り上がって、声が大きくなってきている。

「今日はいろいろと挑戦しようね」

と言って、耳栓を取り出して、彼女の両耳に付けた。

「え、何にも聞こえないよ」
「僕の声は聞こえるでしょ」
「うん、でも変な感じ」

耳栓をすると、話し声などのはっきりした音は聞き取れるが、ざわざわした雑音が聞こえなくなる。
ベットの上で座っている彼女の足を開かせる。

「亮子さん、エッチな穴が良く見えるよ。もう濡れてるんじゃないの」
「イヤ、恥ずかしいよ」

明るい照明に照らされて、陰部がはっきりと見える。クリを剥いて、指先で弄る。

「亮子さんのクリちゃん、こんなに大きくなってるよ」
恥ずかしい。でも気持ちいいよぉ。」

急に黙って彼女から離れる。いわゆる放置プレイ

「雅志さん、ねえ、どうしたの。どこにいるの?」

黙ったまま彼女に近づき、僕の硬くなった肉棒彼女の唇に当てる。彼女は僕の腰に手を回し、勢い良く肉棒を咥えた。

「すごい硬くなってる。ねえ、もう入れて」
「まだだよ」

もう一度、彼女から離れて黙っている。今度はもう少しだけ不安になるまでの時間が長くなる。

「ねえ、次はどうするの。いなくなったんじゃないでしょ?ねぇ、雅志さん。ほんとにいなくなっちゃったの。あっ、あんっ」

静かに近づいて彼女のクリを舐める。指を入れると中はぐっしょりと濡れている。クリを舐めたまま、中の指を出し入れすると、彼女の声がどんどん大きくなる。
まだ小道具が2つ残っているが、そろそろ入れたくなってきた。亮子さんの準備も既に十分だ。一回目はこのままやってしまおう。

「亮子さん、四つん這いになって」
「うん」

肉棒を待ちわびている彼女は急いで体勢を変える。

「ああ~」

後ろから突き刺すと、快感の声を上げた。

「あっ、あっ」

前・奥・横とこちらの腰の角度を変えながら、突き続ける。
次にうつ伏せに寝かせたバック

「あっ、あっ、あっ・・・」

彼女の膣は素晴らしい。締りがいいかというと、そうではないのだが、壁に当たる感触が何とも言えない。今日も感触を満喫している。こうなると生の感触も確かめてみたくなるが、こういう関係のエチケットとして、お互いのためにそれはグッと我慢。

正上位になってラストスパート

「亮子さん、気持ちいいよ、いきそう」
「雅志さん、私も。あぁ、いく。ああっ」
「うっ」・・・

「雅志さん、前回も良かったけど、今日はもっとよかった」

目隠しを取った亮子さんは満足そうだった。
でも、今日の二回戦はもう一段上の満足を味わってもらおう。

<次回に続く>

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