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SF志望の刺青キャバ嬢(3)

2009年08月05日 01:24

逃げたかった。

しかし裸ではどうする事も出来ない。パンツ履くかって訳にもいかず。
ここで彼女が生い立ちを喋り出す・・・なんて展開にはならなかった。


抱いた。


勝手な思いだが、抱くのが礼儀のような気がした。
もちろん自分の欲求もあった。


自分のモノを入れられた時の紅潮した彼女色っぽい顔。
深く挿入して欲しいかの様にぐいと俺の腰を引き寄せる細い腕。
自分の愚息に絡みつく彼女の興奮した証である体液。


久しぶりのSEXだったからか、すぐにイッてしまった。


終わった後の自分の愚息を綺麗に舐め取る彼女。くすぐったい。
・・・・無言で二回目を要求。


「少し待って」と言い、彼女が眠るのを待つ。数分後寝てしまう彼女



怖かった。



やる事だけやって我侭だが、いや、やる事をやってしまったから
誰かに助けを求めたかった。



友人に電話して事の顛末を話す。「お前自慢してるのか」と切られた。
朝の5時だ。そう思われても仕方がない。


ここは自分の家だ。逃げるわけにも行かない。
どうする事も出来ず、とりあえず寝た。



・・・8時過ぎに目が覚めた。
横には彫り物の背中。夢ではなかった。



ぼーっとそれを眺める自分。不思議な感覚に陥る。なぜか興奮した。


寝ている彼女の股を開き挿入。湿っている。
気がついた彼女は「なに?なに?」と戸惑いの言葉を発する。


何度か深く突いた。
喘ぎ始める彼女。どんどん興奮してくる自分。



程なくして彼女の腹の上に射精した。
布団の上には彼女の血が飛び散った。



※ごめんなさい。あと一話続きます。

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