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“パートナー候補”について【2:関係の進展】

2009年08月02日 14:10

パートナー候補プロフ
埼玉県西武地区在住/39歳/一人娘が2歳時に“×1”に/3年前に11年付き合ったパートナーと別れた契機に、看護政策学科への学部入学・履修も終え、引き続き自分探し中とか!?/禁煙暦数年・飲酒適量・・・・・コメントやメールからは洒脱さも

【草稿コンサルの発端と経緯】
『技術屋なら手立てを考えてくれるかも!』との彼女の少し無茶な論理に^^;、
脳梗塞で倒れた母親のケアに供する相談を逆に・・と
高校からの淡い付合いが学生時代遠恋彼女は関西の看護大へ)で破局した苦い想い出へのリベンジ(?)も・・一瞬過(yogi)った

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2:関係の進展】

食事を終え外に出た。
コマ劇場含むブロックの北側の東西に流れる通りを一つ隔てて大久保寄りは、ホテル街が連なる。
我ながら、ベタな設定と呆れながらも、大人の阿吽の理解と構わず、左手を出すと彼女が躊躇も無く握って来た。【報酬の受け渡し契約が最終成立(?)した】

時間は17時前。10月中旬まだ夕刻以降の混雑が無く、歌舞伎町の昼夜の違いを改めて実感。
通りを横切り、大久保病院を含むブロックを北に進んだ。
他愛ない会話をしながら、次のブロックの比較的シンプルな外観の新しい建物に入った。

比較的早い時間ながら、パネルは半分以上が埋まっていた。
最上階を選択。
エレベータ-に乗り10Fをタッチし、振り向くと目が合い、顔を寄せ軽くキス
確認のキスをする間もなく、到着し扉が開いた。
1010号室は、エレベータの右手最奥だった。
部屋は十分な明るさと広さがあった。

ソファにかけ、彼女を招いた。
少しテレ笑いを浮かべ近寄る彼女を正面に向かえた。
話をしかけた僕の口を彼女の唇が塞いだ。(意図を理解した)
両手で頬を挟み、顔を離し、表情を確認した。食事中の表情から一変していた。(感性の豊かさを察した)
改めて、唇に触れた。上下の唇をなぞり、ねぶった。
背中に手を回し引き寄せた。背中が反った。少し喘ぎ息が速くなった。

ジャッケットを脱がせながら、うなじに唇を触れた。(甘い香りを強く感じた)
首筋から耳へ移し、軽く触れた。(声が出た)
左手で背中を支え、右手で左胸に下からあてがい柔らかく揉んだ。(抵抗は無かった)
キスは、あくまで柔らかく彼女の意思を窺う。
啄ばんでは反応を確認し、時折、顔を離し、貌・眼の表情を確認した。
柔らかすぎると、首に回された彼女の手に力がこもり接触が強まった。
何度か繰り返し、彼女を立たせ、伝い歩きでベッドへ誘(izana)った。

彼女を横たえ、笑みを加えながら彼女を見据え、頬を撫で、内耳に触れ、こめかみから手を差し入れ、ゆっくり髪を梳いた。
再度、唇を近づけ両瞼・鼻・頬から唇にキスの雨を優しく降らせた。

胸を柔らかく揉み、徐々に頂点に。軽く人差指と中指の間で挟むと、頤を上げ背中が反った。
キスを項・首筋に移し、膝で両腿を割り、手を膝に伸ばし大腿に触れた時、彼女が私の顔を引き寄せ言った。「先にシャワーを使いたい!」と。
耳・頬を紅潮させ、涙道を少し膨らませ、眼も潤ませていた。
一瞬そのまま押切る事も考えたが、頬を撫で、軽く唇を合わせ彼女の上体を引上げ開放した。

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※我ながら稚拙!と恥じていますが、行きがかり上の展開をご容赦を!!^^;

このウラログへのコメント

  • waoo 2009年08月02日 14:40

    > ゅりなさん
    慣れないLog躊躇したが、そこは勢いと“枯れ木も山の賑わい!?”とご容赦を^^;

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