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泉 じゅん

2008年01月10日 17:14

泉 じゅん

作品情報 - 天使のはらわた 赤い淫画
   製作年 : 1981年 製作国 : 日本 配給 : にっかつ

キャスト(役名)
   泉じゅん イズミジュン  (土屋名美)
   阿部雅彦 アベマサヒコ  (村木健三)
   伊藤京子 イトウキョウコ (山下聖子)
   沢木美伊子 サワキミイコ (阿川恵子)
   栗田洋子 クリタヨウコ  (瞳)
   鶴岡修 ツルオカオサム  (阿川)
   山科ゆり ヤマシナユリ  (山田)
   末井昭         (角)
   三谷昇 ミタニノボル   (聖子の父)
   関悦子 セキエツコ    (聖子の母)
   北見敏之 キタミトシユキ (岡)
   松風敏勝        (編集者)
   港雄一 ミナトユウイチ  (変質者)
   麻生みちこ アソウミチコ (デパートガール)

あらすじ
デパートに勤める名美は、友人からバイトを紹介され、適当に遊ぶ彼女は軽い気持ちで応じた。しかし、仕事はビニ本のモデルで、名美はカメラマンに強引に裸にされてしまう。「赤い淫画」と題されたそのビニ本は大ヒット、彼女のアパートに変な電話がかかったり、不審な男につけられるようになった。モデルになったことで、見知らぬ男たちにつけ回される恐怖が彼女を包んだ。やがて、上司の阿川と情事を続ける名美は、奥さんにバレて別れさせられ、ビニ本が会社で話題になって辞めさせられてしまった。数日後、健三という男から名美に電話が入った。健三はビニ本の名美に魅せられ、彼女を追っていたのだ。必死に想いをうちあげる健三に、堕ちていく予感を抱きながらも、翌日のデートを約束した。男は皆同じ、もう一度、騙されついでにと、健三に賭けたのだ。約束の日、健三の隣の家の娘が暴漢に襲われ殺された。その辺は下着泥棒や暴漢が出没し、娘の父は健三を殺人犯と疑い、猟銃を発砲した。一方、名美は約束の時間を過ぎても健三を待っていた。「若い男が血だらけで死んでいる」と行き交う人の話を耳にしながら名美は帰ろうとしたとき、傷口を押え、苦しそうに立っている健三を見つけた。ニッと笑う健三に、名美は安心すると同時に、涙がとめどなく流れてきた。



この映画以外にもちゃんとした映画やドラマにも出演しているんだけど、ラストに近い部分のオナニーシーンが衝撃的でしたね。日本的な可愛さと綺麗さをミックスした女優さんですね。結構有名な映画だと思ったけど、ネットで調べてもあんまり良いデータがなかった。日活ロマンポルノも遠くなってしまったんだねぇ。

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