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テレクラ体験記(熟女)1話

2007年11月13日 23:16

テレクラ体験記(熟女)1話

長編小説もどきの体験記書いてみました。
読むにも稚拙な文章だけど体験談だからちゃんと書けたと思います。
暇つぶしに読んで見てください。
誰も・・・・読む暇無いか!(笑)

 夏休み・・・・・
 妻は、田舎に里帰り・・・・
 私は一人・・・・
 夕暮れ迫る時、また淋しい夜がやってきた・・・
 夕食は何にしよう?
 今日は久々に外に出て何か食べよう!
と思いながら家を後にした。
 食事も終わり、フラフラといつものテレクラに出かけた。
店に入り、ビデオを借りて、閑をつぶしている、今は夏休みとあって電話の
鳴りも今ひとつ、時間だけが 刻々と過ぎていった・・・・・・・

「プル・・プル・・プル・・」

 電話が鳴った!、おもわずビデオのボリュームを下げ受話器を取った、入
室してから1時間・・・やっと初めての電話だ!

フロント:「熟女回線からです」「年配の方希望です繋ぎます」

 ここのテレクラは一般回線SM回線熟女回線バツイチ回戦、など色
々な回線がある。
 女性がここのテレクラに電話をかけるとフロントが出て希望の男性に繋い
でくれる。
 少々値段は高いが確実性はある。

私:「もしもし?」 
  「こんばんわ」
  「始めまして」
  「私35歳(当時の年齢です)ですが宜しいですか?」

 私はいつも先に年齢を言ってしまう、何故なら、いずれ会う事になれば歳
なんかすぐにバレテしまう。
会員の中には年齢を10歳ぐらいサバをよみ会話している人も居る。
もちろん女性も年齢を本当に言う人は数少ない。 
また、年齢をごまかしたところで電話の女性希望年齢と違う場合すぐに切
ってしまう、ここでは出来るだけ煩雑な事を省略しダメだと思ったら丁寧に
お断りをして、次の回線を待つようにしたほうが出会い確立は増えてくる。
 諺で言えば少々乱暴な言葉ではあるが「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる。」である。
ここのテレクラは取次ぎ制なので早取り制より確率は上がる。

女:「別に・・・・かまわないわよ」
  「若い男性だと話が合わないから」
  「あなたは若い子の方がよかったんじゃな~ぃ?」

私:「そんなんこと無いよ、私もオヤジだから・・・」

察するところこの女性40代半ば?私は見当をつけた!

私:「今日は何となくむしますね?」
  「何処からかけているんですか?」
女:「結構涼しいよ!」
  「家から!」

何となく、興味の無さそうなかけかたである。

私:「失礼ですけどおいくつですか?」
女:「失礼よ!女性に歳を聞くなんて!・・・」けっこう高飛車に出てくる
人だな~?と思いながらも話しかける。
私:「ごめんなさい!でも歳がわからなくっちゃ、どんな話をしようか迷ってしまうよ。」
女:「年配の人じゃ話してはいけないの?」
  「あんた既婚者でしょこんな所でこんなことしてていいの?」
  「奥さんこんなことしてること知ったら大変よね?」

なにか自分で防御線を張っているようにも聞こえる。

女:「ところであなたは何でそこにいるの?」
私:「???何でって・・・(Hしたいから・・本音・・)妻が夏休み田舎
に帰ってしまったからつまらなくて・・・・なんか面白い事無いかな~?なんて思いながらここに来たんです。ハイ!」
  「それに、私の所ほとんど男ばかりなので女性に会う機会が無くてたまには女房と違う女性と話したくてたまにここに来てるんです。」
  「貴女は?」
 と逆に電話をかけてきた目的を言わせてやろうと問いかけた。

女:「エッ!私?・・・(しばし、沈黙)わ・私は・・そ・そう云う女じゃな
   くて・・・ただ・・ただ・電話してみたかっただけ」

 どうも彼女は、自分の事を正当化しようとしているかのような話し方であった、突然振られた言葉に自分が見透かされるのではないかと慌てていた様子だ。
 私は続けざまに質問をした。

私:「そう云う女ってどういう女?」
  「こういう所はほとんどの場合、出会いの場所じゃないの?」
  「たまには、話し相手が欲しいだけって言う人もいるけれど、ごくごく、少ないよ!」

 少しは助け舟を出さなければ折角、繋がった電話も切られてしまうかもしれ
ない。ここは一つ助け舟を出そうと思った。

私:「私も実は、話し相手がほしいだけ・・・いろいろな人と話をしていると結構楽しいし・・・」
  「でも、会えるともっと楽しいと思うし・・・・」

女:「ほら!男の人って皆そうなんだから!」

この女性は度々電話してるな?私は感じた。

私:「皆そうって言ってるって言ったけど貴女はここに結構電話してるんだ?」

女:「そうじゃないよ、よく言われていることよ。」

私:「よく言われているって何処で?」

女:「どこでもいいでしょ!」

女は少しムッとしたような感じであった。

女:「変なこと聞かないでよ」

 普通は意地悪な質問をしていると結構相手から切られてしまう場合がほとんどだけど、今回は結構意地悪な質問をしても相手は切らなかった。

(この人とは会えるな?)そんな感じがしてきた。

私:「ネェ?もうすぐ時間になっちゃうし折角お話できたんだからもう少し会ってお話しませんか?」
女:「私ね、初めて会った人とは変なことしないわよ。」
  「見ず知らずの人と関係なんて持てない!」
  「それでもいいいの?」

私:「別にかまわないよ!とりあえずお茶でも飲もうよ!」

(シメタ!やはりHがしたいんだ、否定しながらも肉体関係のこと言って来るということは、逆にHしたいということだ。)と私は感じた。

 テレクラの面白さは何もHの目的の為だけではない、会話の中でその女性がどんな女性か?またどのようにしたら会えるまでこぎ着けられるか考えながら攻略法を考えていく・・・
 そう、まるで将棋チェスのように駒を進め、王手をかける一進一退のゲームだ。

上手く詰めれば王手チェックメイトである。

 そして初めてその女性と会った時・・・想像していた女性とどう違うのか確かめるのも楽しみの一つである。
 
この女性はきっと何らかの形で最終的にはH目的だと私は思った。
 自分から決して誘ったんじゃない、相手が誘ったから相手をした。
 そう云う気持ちになりたい、そうすればご主人に気兼ねなくHが出来ると思いたいのだな?と想像した。
 私もそうであるが、女性もどこかではご主人に悪いと思っているしかし、体は快楽を求めている。
 葛藤の中で身をゆだねる事により、より以上の快感が味わえる事もある。

女:「本当にお茶だけよ!」
  「いいわよ今から家を出るから6時に関内駅の北口の売店の横の電話ボックスの前で待ち合わせしましょ」
  「身長は150センチ水色のニットシャツを着て、下は黒のスパッツ
   髪の長さは肩位、名前はヨシコ
  
  「貴方服装は?」

(この女性は絶対来てくれるな!)そう確信した。

何故なら確実に来る女性は、もし電話した人に会えなければ何のために来たのか判らなくなってしまう、だから絶対、判るように服装などはっきりと伝え、そして待ち合わせ場所も判りやすいところに指定する。

イタズラ電話等はこちらから色々聞かなければ服装など言ってこない。それに、服装など二転三転したり、時間もいい加減に言ったりする場合が多い、しかし、今回の女性はかなりの確率で来ると確信した。

私は、何時も新しいテレクラに行く時、必ずと言っていいほど地図や路線を確認して行く、なぜならば、大体、女性も地の利を心得ており、家なり、デパート公衆電話など自分のわかるところから電話をかけて来る。イタズラ電話で場所、服装など適当に言われて、ノコノコ出て行くようであればスッポカシは
確実である。
 スッポカシを防ぐ為にも、ここから次の駅までどの位とか待ち合う場所など最初に偵察しておく必要がある。そこまで用意周到にしなければHは出来ない。
(何事も努力が必要なんです)

余談ではあるが、家から掛けて来る女性アポ取れることはまれである。
何故なら、もし、行こうと決めたら服装をどのようにしょうとか化粧もしなければならない、準備をしていざ出かけても、もし、男のほうがすっぽかしたら
何のために出かけたか判らなくなってしまう。
やはりH、したい女性テレクラ近傍か一つ前の駅とか人のあまり通らない
公衆電話などから掛けて来ることが多い。
経験談)・・・・・・・By スケベオヤジ (`ヘ´)

私:「俺は身長170、ガッチリ型、服装はブルーの半そでシャツ、下はジーパン髪型スポーツ刈、名前はマコト
女:「判ったわジャ!6時にね」
私:「楽しみに待ってます」
  「ガチャ・・・」
 お互いに電話を切った、やった~~!よし!変な気合の入れようだ。
 果たしてヨシコさんは私の予想通りの人なのか?
 そして、本当に来てくれるのだろうか?

ここから待ち合わせの場所まで数分もう少し時間がある、時間が来るまで他の
女性からの電話を待つ事にした。

つづく

このウラログへのコメント

  • みゅー 2007年11月13日 23:56

    これは実話?
    テレクラってこういうものなんだ~って初めて知りました(^ω^)

  • くぅ 2007年11月17日 01:44

    勉強になります?!
    男の人はこういうこと考えてるんですね~☆

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