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「予兆 散歩する侵略者 劇場版」レビュー☆

2018年05月05日 01:39

「予兆 散歩する侵略者 劇場版」レビュー☆

夏帆、染谷将太、東出昌大主演他。山際悦子(夏帆)は、同僚の浅川みゆき(岸井ゆきの)から、「家に幽霊がいる」と告白される。みゆきの自宅に行くとそこには実の父親がいるだけだった。みゆき精神状態を心配した悦子は、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科みゆきを連れていく。診察の結果、みゆき「家族」という《概念》が欠落していることが分かる。帰宅した悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に違和感を抱いたことを話すが、辰雄からは素っ気ない返事のみ。常に真壁と行動をともにする辰雄が精神的に追い詰められていく様子に、悦子は得体の知れない不安を抱くようになる。ある日、悦子は病院で辰雄と一緒にいた真壁から「地球を侵略しに来た」と告げられる。冗談とも本気ともつかない告白に、悦子は自分の身の周りで次々に起こる異変に、真壁が関与しているのではないかと疑い始める。「もうすぐ世界が終わるとしたらどうする?」<概念>を奪う「侵略者」はほかにもいた。映画「散歩する侵略者」から生まれた恐怖と驚愕のサスペンス。今、新たな物語が始まる。

4/10点!!染谷くんの「生きてるものはいないのか」みたいなインデペンデント映画の面白い作品みたいな感じでした。「散歩する侵略者」はリアリティーがあったけど、本作は皆アッサリ信じ過ぎるので、え?ってなりました。「散歩する~」みたいなアクションシーンもなく、いつもの黒沢監督の静かなやつです。染谷くんと東出くんは「寄生獣」と設定も配役も似ているのに、ちゃんと違う二人に見えるのは流石です。でも、染谷くん演じる辰雄が頼りなさ過ぎて、正直、悦子がそこまで愛せる理由がわからなかったです。あと、侵略者は侵略先の体がダメになったら死んじゃうはずなのに強過ぎる(^^;)あの触らないでどんどん奪えるやつとか出来ましたっけ?こちらから観始めたら「散歩する~」に行こうとは思わなかったかもです。つまらなくはないけど。2017年公開。

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