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「Seventh Code セブンス・コード」レビュー☆

2017年09月20日 22:50

「Seventh Code セブンス・コード」レビュー☆

前田敦子主演他。大きな旅行トランクを重たそうに引きずりながら、ロシア極東の都市ウラジオストクにやって来た秋子(前田敦子)。ある日本人男性の姿を見かけた彼女は、「松永さん、あなたを追って日本からやって来ました」と呼びかけ、かつて東京で一度会って彼と夕食をともにした経緯を説明する。それを聞いてようやく彼女のことを思い出した松永鈴木亮平)だったが、すぐに彼女を置いてどこかへ消えてしまう。秋子は、それでもなお、松永の後を執拗に追い続け・・・。鬼才・黒沢清監督と前田敦子が初タッグを組み、オールロシアロケで撮られた異色のサスペンスドラマ
                                   
1/10点!!前田敦子の新曲MVとして制作されたものがローマ国際映画祭2冠を取っちゃったやつです。劇場公開も1週間、ツタヤで借りたくても貸し出し自体やってないなど、出し惜しみされてたので、余計に気になって観てしまいました。前田あっちゃん演技が上手くなり始めた2014年の作品ですが、新曲MVというだけあって、アイドル女優の間のような顔つきをしていて、AKB時代を思い起こさせるような幼さもあります。話自体は、AKBのロングMVとあまり変わらず、黒沢清だからなんかあるんだろうな、驚くかなという期待は裏切られます。サスペンスフルなカメラワークと画は良いですが、それだけ。あと、肝心のアクションシーンが鈴木亮平を相手にしているせいか、秋子が物凄いトロい&非力に見えるのですが・・・それに負けちゃう鈴木亮平演技も嘘っぽく見えちゃうんですけど(爆)驚きよりそちらが気になってしまいました(>_<)前田あっちゃんはこの前後くらいから演技がグッと良くなって、センターやっていただけの何もしていなくてもきちんと画にいることが出来る存在感はあるのですが、それだけ。企画に秋元さんとかAKB関連の人たちが絡んでなかったら、もっと面白い話になったのかな?色々残念賞。2014年公開。

このデジログへのコメント

  • ユリ 2017年09月21日 19:53

    GRAYさん
    いつもAKBのMVは映画監督が撮っているので、それを少しよくした感じでした。でも私より映画を観ている方は絶賛されている方が多いですね。前半と後半でガラリと世界観が変わるとことか。

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