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うつ病と認知症は、ドル箱

2017年05月31日 09:38

認知症の過剰診断。

認知症ビジネス精神医学にとってドル箱となっています。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/198069

DSM長谷川テストのようなチェックリスト診断は、

安易な診断と
それに伴う不必要な投薬をもたらします。
それが実際の狙いでもあります。

認知症の診断は、最終判断であるべきですが、
それが抜けている」というコメントがありましたが、
これは精神疾患発達障害を含む)全てに言えることです。

十分な検査や除外診断などすることなく、

チェックリストのみで

安易にうつ病
発達障害と診断する

インチキが流行していることが、患者激増の真相です。


精神科救急の現場ではもっとひどいことが起きています。

家族の言い分(対象者をハメる目的で
虚偽の情報を伝えることもしばしばあります)のみを一方的に聞き、

本人を確かめることなく妄想と決めつけて
統合失調症と診断し、強制入院させるのです。

「最終判断」どころか、


最初から結論ありきです。

「疑わしきは罰せず」というのが刑事裁判大原則ですが、
精神医療の現場では「疑わしきは罰する」という原則でもあるのでしょうか。

何らの証拠がなくても、
精神保健指定医が怪しいと思えば身柄を拘束できてしまうのです。

そして、本人が嫌がっているのに無理やり口をこじあけて薬を飲ませたり、

注射を無理やり打って
意識を失わせたり、
強制的に電気ショックを与えたり、
縛り付けて身体の自由を奪ったり、
涎が出て眼球が上転し身体が震えるまで過剰投薬し、

若い女性であっても
無理やり服を脱がせて尿道カテーテル
オムツという辱めを与えるのです。
(全部実話です)

10人以上殺害した凶悪犯でもこのような扱いをされることはありません。

疑わしいというだけで

身柄を拘束され、拷問虐待に等しい手法で
身体と精神に危害を与えられている人々に比べたら、
服役している人など楽園の住人みたいに見えてきます。

非常に重い話ですが、これが真実です。
でも、それを変えていくためには我々は行動を起こさなければなりません。

強制入院なんて自分とは関係ないと思っていませんか?

最初に紹介した認知症の過剰診断など、
今後誰にでも関係することになりますが、それが入り口になるのです。

認知症と診断されると、

安易な向精神薬処方や
精神科病院への入院が
非常に現実的になります。

ストレスチェックの義務化、
発達障害を見つけ出すための検診や健診なども入り口です。

それでもあなたは無関係だと言い切れますか?

何らの精神疾患でもなかった人々が
精神科病院に拉致監禁されることが起きているのです。
少なくともそれが認定された2件の判例がもう実際にあります。


自分の身を守り、愛する人々を守るためには、誰かが立ち上がらないといけないのです。

by小倉

このデジログへのコメント

  • ☆mina☆ 2017年06月01日 09:51

    そういえば美奈のストレスチェックの結果って、どーだったんだろー??
    病院勤務の時の、、、
    ヤラセ放置だよなー!!

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