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なぜ、電車内で化粧をしてはいけないのか?

2016年11月05日 01:09

「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」。東急電鉄の車内のマナー向上を目的とした広告がネット上で議論を巻き起こしている。「女性蔑視だ」「男性の酔っ払いのほうがみっともない」などの批判の声があがった。まず、これはマナー向上の話であって女性蔑視ではない、さらに男性の酔っ払いと比較すること自体に意味が無い。

電車の中で、座席に座っておにぎりやパンを食べている人を見かける事がある。いつのころからそんな姿を目にするようになったのか定かではないが。
電車で、ものを食べるのはみっともないこと。電車はみんなが一緒に乗っている。そのなかで、パンやおにぎりや、お菓子を食べたりすると、匂いが嫌いな人がいるかもしれない。
クチャクチャと噛む音が嫌いな人だっている。ジュースを飲んでいると、電車が揺れたときにこぼすことだってあるだろう。だから、電車の中では食べたり飲んだりしてはいけない。

ものを食べるのは、家か お店。裸になるのは風呂。ちゃんと、場所が決まっている。風呂で食事したらおかしいだろう。場所をきちんと守れないのは、恥ずかしい事なのだ。

公私の話。公に私事を持ち込むことも、私事に公を持ち込むこともやってはいけないと。公私の区別がつかないことを”公私混同”という。電車の中は公共の場であり、ものを食べると公において私事をやっていることになる。これは恥ずべきことである。

女性が電車の中で鏡と睨めっこしながら、熱心に化粧をする姿をよく見かける。これがみっともないのは、化粧という”舞台裏”を見せることに恥じらいがないことと公の場において私事をしているから。

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