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『僕と妻の1778の物語』を観たのは昨日

2016年10月31日 06:08

『僕と妻の1778の物語』を観たのは昨日

おはよう\(^∇^)/
今日何して過ごす?

ハテ?
今日って平日だべ?
お題出す人
曜日間違えたべか?





『僕と妻の1778の物語』を観た。


SF作家眉村卓サンと妻悦子サンがモデル(役名:牧村朔太郎・節子)の映画。

ガン
癌と闘う節チャンのために、毎日1話、日替りの小説を書き続ける朔。


最初は妊娠かと思い、検診を受けたらガンが見つかるくだり、ドキッとした。そして、羨ましかった。


私のある先輩は、盲腸のつもりで入院したら、実は、ガンだった。


腸の内側ではなく、外側に出来るというレアケース。事前には分からず、不惑若さが災いとなり、ガンの進行も早かったため、腹を開けた時には既に手遅れの状態だった。


手術後、わずか1週間で他界した。


それを思い出したから、命があることに、つい羨ましさを覚えた。


勿論、命があるなら、闘病になる。
(あらっ。チト覚悟が要るかな?)


私の回りには、末期の癌で逝ってしまった人が何人かいる。それをどうしても思い出してしまう、筈だった。


実際、竹内結子演じる節チャンが末期癌で寝たきりになる終盤、節チャンが綺麗過ぎる。


だが、それで興醒めせずに済んだのは、旦那の朔の板についた変人ぶりのお陰。


主役の大根、イモっぷりが、小説家浮世離れした夢想家の朔太郎にはうってつけ。


居るよ、居るよ。こういう奴。


私のその手の知り合いは、小説家より漫画家シナリオライターの連中なのだけど、馬鹿げたことに興じたり、純粋過ぎる感情表現だったりと、あるある根多が超満載!


眉村サンをチョッとだけ身近に感じた。







『狙われた学園』、読もうかな。

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