デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

外交のノウハウ

2016年10月12日 22:20

外交のノウハウ

大正時代、日本とF国が戦争になりそうになったそうな。

時の総理は、大隈重信

外交ルートを通じて、F国に抗議文書を送りつけることになりました。



担当したのは、若き日の幣原喜重郎。

相談役はお雇い外国人の**氏。

こういう時、お雇い外国人は真っ先に大隈総理の元へ行ったそうな。

**氏、「大隈総理、F国との戦争を覚悟しておりますか?」

大隈総理、「う・・・うむ・・・・・・・う~~ん・・・・・う~~ん」

一般常識として、そんなこと総理に聞けませんよね・・・笑

大隈総理は、イエス、ノー・・はっきり言わなかったそうです。


ただし・・・・・・・お雇い外国人の**氏は、腹の内を読みました。

F国との全面戦争の覚悟ができている・・・・・・・っと。


っで、こういう場合の抗議文書の書き方を、幣原に教えてくれたそうです。


こっちの総理は、戦争するハラでいる、かつ・・・・陸海軍も準備万端だ。

こういう時のコツは・・・・・・努めて、下手に出るのがいいそうです。笑

こんな感じ。


「すみません、F国さん・・・・お願いですから・・・・・誠意をもって・・・・交渉にあたってくださいな・・・・・・・・事件の真相究明、犯人検挙・・・・よろしくお願いします・・・・ほんとに、お願いします」


こんな感じ・・・・・笑


こんな下手にでたら、舐められて、それこそいいように要求されるだけ・・・・バカじゃないの?・・・・・って思うでしょう。


ところが、これが老練な外交官外交戦術なのだそうです。

ペコペコしていればいい・・・・・・

下手に・・・・



下手に・・・・・


だってさぁ・・・・・・・笑


こっちは、いつでも「宣戦布告」して陸海軍が敵国に殺到できるわけです。



だから、ヘタに出て刺激しないようにするのがいいそうです。



F国の外交官が、激烈な抗議文書を送ってくる・・・・・・・っということは、全然戦争の準備ができていない・・・・・・・・何よりの証拠なのだそうです。


戦争の準備ができていて、いつでも敵国を殲滅できる戦力があるなら、なにも猛烈に非難する必要もないでしょうに・・・・笑

下手に、下手に・・・・ペコペコ・・・・・笑



そして、イザとなれば・・・・


本国からの訓令がきました」


「貴国に対し、本日0時をもって宣戦布告をいたします」

すでに、陸軍は電撃作戦を開始、海軍は敵航空基地空爆中・・・。

F国の国連大使は真っ青。

そうなりますよね笑

逆に、全面戦争する気がない場合。

抗議文書は、激烈に書くのがいいそうです。


要するに、ハッタリをかますワケ・・・・笑


それで、引っ込んでくれれば、一儲けでしょ。




だからさ。


北朝鮮は・・・・ハッタリをかましているワケね・・・・笑




戦争どころじゃ・・ないでしょうに・・


このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

山口洋子

  • メールを送信する
<2016年10月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31