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サスペンス と 現実

2016年09月27日 05:49

サスペンス と 現実

おはよう\(^∇^)/

『SCORPION』を観る
怒りに暴走のウオルタ
仲間を傷付けた爆弾
犯人とはいえ初めて
人を死なせてしまう


ヘビーな内容だが、様々に張られた伏線が最後まで活きている。見事。


日本でも、TVドラマサスペンス、秀逸な脚本は今までにも沢山ある。


ただ、詰めが甘い。


甘いって云うより、最後が浪花節センチメンタルに流されるのが定番だが、それさえなければ、という作品が沢山ある。


佐々木蔵之助主演の『ハンチョウ』も、(アイディアは凄いのに)と、観ながら何度思ったことか (*_*)


ただ、これは今に始まった訳ではなく、云わば日本伝統のお家芸だ。最後は看板役者を囲んで和まんと気が済まないらしい。


コノ緩さ、作品のクオリティーを考えると残念だが、視聴率獲得の苦肉の策。だが、危機管理にまで緩みがあるようだと、それは少し恐い。


福山雅治コンサート演出で、キャノン砲が女性スタッフを直撃。右の眼球が破裂。


私もイベント設営の仕事をしていた。コンサートの仕事で、本番の死傷事故の経験はないが、設営中やリハーサルでの事故は多かった。


誰かが転落するのは、何度も見た。不思議なもので、その瞬間だけが、スローモーションに感じられるのだ。


眼球破裂という点では、目を手術している私には更に怖さがリアルだ。


私の場合は眼球の中にレンズがある訳だが、レンズが割れてしまうのは強い衝撃よりも、むしろ弱くてもピンポイントの圧力だそうで、バトミントンのシャトルが当たって、というのがよくある事例らしい。


そう云えば、今回も当たったのは、柔らかいテープを巻いたものらしい……。









日本では、雇用者側が労災を使いたがらないという事情があって、刑事事件でなければ、事故自己責任として、ウヤムヤにして蓋をするのが慣例になっている。


今回の事故は報道もされたから、
「見舞金1万円」でチョン(終わり)ってことはないだろうが、たぶんないとは思うのだが……























どうなんだろう。

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