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近況総括

2016年09月25日 17:56

近況総括

日々の出来事を記したほうがいいのでしょうが、そうそうセンセーショナルな出来事もなく、徒然ごとを都度都度記すほどマメでもなし。

てことで、今回は近頃の出来事をまとめて。


9/14まで

夜まで雨が降り続いた日とライヴを観に行って帰りが0時頃になった日を除いて、速歩ストレッチ(軽筋トレ)を14日間継続。それなりに効果はあったようで、多少なりとも速歩による脚部の強化、ストレッチによるそこそこの柔軟性復旧とほんのちょっとのウエストサイズ等の減少は実感。


9/15~16

17~19日に予定されている年中行事のGDC(長野山中行軍&キャンプ)に向けて、雨の合間にバイクの整備。あれこれやってみてもどうしてもエンジンがかからなかったので、過去3年余りやや不調なのを実感しながらも想像するだけで超面倒(水冷エンジンのうえクーラントキャブレターを温めるヒーターなんてのがあって管が沢山繋がってる)なのでずっと避けていたキャブレター分解清掃まで行うも復調せず。

前週辺りからの左足親指周辺の痛みに加えて、中腰での整備を延々やったせいで16日夜から腰全域の激しい張りと両足腿等々の痛みが出て、速歩はお休み、ストレッチのみ。でも、結局18日あたりまで痛みが続いた。


17~19日

朝一でもう一度バイク修理にチャレンジ(というより悪あがき)も考えていたが、16日時点で大阪は17日朝から雨予報でそれも難しそうだったのでほぼ修理は諦めて車での長野行きを想定。そんな気持ちのせいで、前夜、参加メンバーに現地で渡すお土産(いつも助けて貰ってるお礼と、今後も助けろという意思を込めた袖の下w)をコネコネ準備し始めたら止まらなくなり、つい朝方まで。

案の定大幅に寝過ごして11時頃に起きたら大阪は晴れ。早起きしたら悪あがき出来たのに~と思えど、後の祭。準備して昼過ぎぐらいに出発したがすぐ近所で渋滞に巻き込まれたりしながら、結局、最終的に大阪を出発できたのが14時前。まぁ、車なら途中休憩あまりなしでもすんなり行けそうなので、さして問題はなし。

毎年この連休はあちこち渋滞バイクでも面倒な名神中央高速は混雑無し、1回トイレ休憩しただけで塩尻に18時前着。岐阜の山中でパラパラ降った以外は雨に遭わなかったが、現地に着くなり本降り。以降、19日朝までずっと強雨が降ったり止んだり。

関東組4人はバイク林道行軍しながら来たが、当分の雨の影響もあって普段は転けない人まで転けまくったらしい。別の2人はバンにバイクを積んで来たが、3日間ずっと雨で誰も走りに出なかったのでバイクも降ろさず。

土曜夜で小中学生2名を含めて8名、日曜に3人追加で総勢11名。仲間のお山のガレージの軒を延長して食事スペースを作るために、ホームセンターに出掛けて足場を組む単管と土台、極厚ブルーシートを仕入れ、即席の頑丈タープ製作。こういう作業を嬉々としてやるのがこの仲間。おかげで、豪雨にも耐えられるタープが5千円ほどで出来上がり、11名が余裕でくつろげる空間確保。

バイクの集まりだが走りにも出ず、皆でゆったりまったり語り合う3日間。ガレージの空きスペースやら(誰もお住まいない)母屋やらで寝られたので家族連れ1組を除いてテントさえ張らず、楽ちん過ぎるキャンプ(とも言えん)。

それでも、過去のアタシの2度にわたる大骨折と同様、何らか起こるのがこの集まり。2日目の夜、刻んだばかりの野菜が大量に入ったアルミトレイをひっくり返して地面に全部ぶちまける輩がいたり(皆大爆笑、刻んでくれた紅一点は激おこw そして全部洗って食べた)、火勢の弱ったBBQコンロに使い古しの割り箸を放り込んで炭を再起させようとして、おじちゃん(というより元気なおじーちゃん)が皆の制止を聞かず扇いだせいで一挙に大炎上ブルーシートの一部を溶かし、焦って急いでコンロを持ち出そうとして躓いて、まだ食材の残っていたトレイごとひっくり返して再び大惨事(もちろん一同大爆笑)が起こったり。

雨と車参加でパッとしないかなと思ったが、ともかく皆で笑って過ごせたので十分楽しい会合であった。


23日

TULIP 45周年ツアー 大阪フェスティバルホール

中学生の頃からずっと大ファンのチューリップ。一昨年、多分最初に好きになったと思うギタリスト、今も敬愛するギタリストの一人、安部俊幸が亡くなり、遂にオリジナルメンバーが一人欠けてしまったチューリップ

彼が亡くなったことで今度こそもう再始動はないと思っていたところ、思いもよらない全国ツアー。でも、サポートメンバーを入れる以外に手がないはずだから、安部さんにしか弾けないあのギターは再現出来ないだろうし、コーラスを担う他の4人が揃っていても以前のチューリップとは違うものにしかならないだろうと思っていた。

ところが、想像だにしなかった展開が。

メンバーステージに出てきて照明が点いて暗さと遠目でよく見えなかったステージ上の様子がようやく明らかになり、サポートギタリストキーボーディストが居るのが見え、さらにドラムが2セット+前方にパーカッションセットがもう1セット。前のは毎度のアコースティック・コーナーで使うのだろうが、ドラム2セットは何?サポートドラマーを後で入れるの?

1曲目、決まった数曲についてはギターを抱えるが多くはキーボード前にいる財津和夫が初っぱなからギターを抱え、多分ほぼ聴いたことのないソロまで弾いているのにまず驚いた。「なるほど安部さんの欠けた穴を皆で埋めようということだな」と少し感動していたら、2曲目に入る前に宮城真一郎がベースを降ろす。「ん?たった1曲で替えるの?調子悪いのかな?」と思っていたらギターを抱えた。

宮城さんはチューリップに加入する前はギタリストで、当然かなり上手い。過去、ベースギターのダブルネックを抱えて1曲だけ安部さんとツインリードを弾いたことはあるし、アコースティック・コーナーでアコギは弾いていたことはあるけど??

同時にサポートギタリストベースに持ち替え、演奏が始まった。「うわ!安部さんの音!!!」 安部さんのギターが肝になる曲については宮城さんがギターを弾くというまさかの演出。ただ演奏するだけだけでなく、安部俊幸の音をかなりの精度で再現していた。長年にわたって一緒にやっているメンバーだからフレーズやら癖は頭に入っていて当然とはいえ、ほぼ完全コピーなうえ、音色までコピーして演奏するなんて。プロでもセッションなら(遊び半分の)楽器パートの交換はたまにあるし、アマチュアのお遊びノリならままあるシーンだが、固定メンバーバンドでのパート交換なんてのは滅多にないだろう。

序盤の数曲だったが、宮城さんがまるで安部俊幸がそこに居るようなギターを弾き、財津さんがいつもはキーボードを担う曲でもギターを抱え、姫野さんもいつもはソロを弾かない曲でもソロを弾き、サポートドラマーを加えて上田さんがさらに音に厚みを加えてオリジナル音源に忠実なリズムにしたり…。奇抜とも思えるが、しかし、これぞ尤もな手段と思える工夫をしながら、安部さんの欠けた穴を残ったメンバー全員で埋めながら「今のチューリップ」を表現しようとしているのを観て、心底から感動した。

安部俊幸の代名詞、使い古された赤い335がステージ上に持ち出され、それをバックに、ほんの少しの語りと1曲だけ彼の作詞作曲による曲を演奏するという彼を偲ぶコーナーがあったが、それ以外は敢えてそれに触れず淡々と、いわば今まで通りの様子で最後まで演じられた。しかし、多くが語られることがなくとも、残されたメンバー4人がどれほど安部俊幸を愛していたのかが如実に感じられたステージであった。37年以上、ファンでいられて良かった。


ただし、これもいつも通り、俺のツキの無さは毎度の如く、決まり事のようにあったのでそれも記しておこう。

1)左隣の夫婦旦那(60代と思しき洒落た格好で小綺麗にしている俺並みにガタイがデカい人)

静かな曲で携帯を床に落とす。そのうえ、後で拾えば良いものを、焦って暗がりの中で座席から身体をずらして拾おうとしてなかなか見つけられずガサガサするわ俺にドカドカぶち当たるわ。さらにはかなりキツイ口臭を撒き散らす。

格好だけでなく振る舞いも紳士らしくしろ。(‐_‐)


2)左斜め後ろの男性(視認していないが永年のファンのようだから相当な歳のオッサンには違いない)

全てにおいて反応が過剰かつピントがズレる。

開演初っぱなから、拍手の具合やらタイミングがかなりズレズレでヤバい人だなと思っていたが、その後もずっと。何ら可笑しい場面でなく当然誰も笑っていないところで、なぜだか大笑いする。ちょっと可笑しい皆が一瞬クスっとする程度の場面で、長らく手を叩いてゲラゲラ笑う。安部さんを偲ぶコーナーの準備で335がステージに運ばれてきた瞬間に一人「あーーーー」と大声を出した直後に鼻をすすり始め、ほどなくオイオイ声を上げて泣き出し、トークが済んで曲が始まってもなお鼻水の音がズルズル。時折上げるかけ声らしきものも、歓声と言うより奇声に近い声と妙なタイミングのせいで毎度周りの人が驚かされる。いや、冷める。

悪意がないのは理解するが、それでもあれほどでは迷惑でしかない。( ̄~ ̄)



9/25

長野から帰って以来、雨続きたったのと足の痛みがまだあるので都合一週間、トレーニング(オオゲサ)を休んでいるが、未だ痛みが残っている。痛む箇所と様子からすると、どうも疲労性骨膜炎っぽい。こんな程度のものの治りが遅く長引くと「年寄りの冷や水」と言われそうだが、そうは言われたくない(けれども加齢の影響と思わざるを得ないのも確か)。

やーねー。

長野のお山のガレージで雨でヌタヌタになった元畑のスペースに駐車したせいで、愛車の外装もタイヤもドロドロ、温泉と買い出しに行くのに子ども連れ一家を載せたせいで中も泥だらけ。早く洗車をしたいところだが、今日は実家ワンのトリミング連行やらで時間が足りず、明日は雨らしいからダメ。来週末もバタバタしそうで、当分ドロドロ車のままになりそう。




~っと。

まとめて書いたら書いたで、やはり長くなるばかりでエエことありませんね(笑)

ま、一話題で書いても毎度長くなるんだから当然っちゃ当然。


まとめ書きは今回限りにして、もうやめとこ。f^_^;

このデジログへのコメント

  • きょう 2016年09月25日 17:59

    あ、思い出した。昨夕、実家に戻って庭を見たら、どうやら先日の台風のせいで30年近くしっかり根を張っていたそこそこ大きな木が根っこから持ち上がって傾いて横の木にもたれかかっていた。ビックリ。

  • 和奏 2016年09月26日 00:40

    ええなぁ
    リア充してはりますねぇ!
    しかしきょうさんの行かれるライブには必ず何らかの迷惑さんがいるのは…何か呪いでもかかっているんですか?笑

  • きょう 2016年09月26日 00:49

    > 和奏さん

    こういうのはリア充とは言えないですよ(笑)

    ライヴに限らず、日常すべての場面でややこしい人に遭う確率が尋常でない高さです。

    お祓いを考えたことが(本当に)あります(^_^;)

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