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ジャーナリズム

2016年09月21日 11:26

連邦通信委員会
地方紙の消滅がどのような社会的影響を及ぼしたか
の調査を行いました。

わかったのは、地方紙がなくなり、
記者が官庁や議会や地裁を取材に行かなくなった

「取材空白地域」では、

自分たちの街で、何が起きているのか

市民にまったく知られなくなったということでした。


カリフォルニアのベルでは、
98年に地方紙廃刊になりました。

そのあと市の行政官は500万円だった給与を6400万円にまで増額しました。

議員も他の公務員お手盛り給与増額をしました。

市民それをは知りませんでした。

市議会記者がひとりも取材にゆかなかったからです。


地方紙記者ひとりを雇う給与は400万円程度。

市庁、市議会地裁、学校、市議選などを
記者が取材して、
そこで何が起きているかをありのままに報道していれば、

十数億円の税金節約されただろう。

市民地方紙コストを一部でも負担をした方が利益が多い」

というのが報告書のアドバイスでした。


by内田樹

このデジログへのコメント

  • ☆mina☆ 2016年09月22日 04:02

    地方が無関心なのは、日本も同じ。
    美奈の実家の方は、超☆過疎地。
    年寄りしかいない。
    大変なことにはなってるのに。
    市も知らん顔。

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