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留学について3

2016年09月20日 12:25

前回、表題に掲げながら、「どこに行くか、どう過ごすか」についてあまり言及しなかったので、補足します

これは、留学に限らず進学・就職するときには誰もが考えることだと思いますが、「目的抜き」に考えられないはずです。むしろ、目的さえ明確にすれば、目的地は自ずと絞られるはずです。

といいつつも、僕が18歳の時に「ココ」と決めたのは明確な目標や目的があったわけではありません。高校生ながら実業団登録チームに所属してスポーツに励んでいたものの、周りは大人ばかりで楽しめなかった。みんないい人達だったんですけど、こっちが子供だったんですね。で、これは留学すれば、距離を置けると考えて、逃避行したわけです。TOEFLはギリギリ最低限で、行く先は天候と高校時代の「好きな人」。とはいえ、その子と会ったのは5年間で2回かな、行ってからは色々忙しくしている間に、まぁ、半分忘れていたわけです。

なので、僕が目的というときに意味するのは、「学部」とか「名物教授」とかそういう話ではありません。心地よく過ごせるかどうか。田舎町に行けば、日本人は一人、いや、東洋人をほとんどみたことないか、東洋人=中国人と思う人達に囲まれるということも充分あり得ます。その方が英語の習得は早いと云う人もいるでしょう。たぶん、そういう側面もあります。

ただ、日本人が沢山いる場所でも、日本人とばかりつるんでないで、折角だから色んな人と付き合えばいいだけの話です。(今となってはやり過ぎだったかも)と思いますが、僕は日本人とも英語で話していた期間がありました、「半年1年で、ほとんど不自由なく話せるようになるから、その間は」と思ってました。だって、「たった」英語が話せるだけで、色々できるようになる、逆に言えば、「英語が話せないだけで」できないことが多すぎるんです。例えば、家庭教師バイトだったり、好きな人をデートに誘ったり、色んなことについて侃々諤々やったり。で、そうこうしているうちに、現地のコミュニティーにすっかり入り込んで、「日本人だから」付き合うということもなかったように思います。

だって、たいしてソリが合うわけでもないのに、同じ国の出身、話は大して通じないけど、言葉が通じるだけで、一緒にいるって不自然でしょう。

あ、また、随分脱線しましたね。
さて、そんなこんなで、テキトーに留学先を選んでから1年ちょっとたち英語にもさして不自由しなくなり(でも、論文は書けない状態だったことを自覚はしていなかった)、早くも編入を考える時期に。
この1年強で編入手続きというのが難しいところで、4年制に進むかどうかを真面目に考える期間があまりないと云うことです。留学して、授業をこなして、住む場所にもなれて、友達もできはじめて、ハイ、編入について考えましょう、さもなくば、もう一年(少なくとも半年)待つんですよ、っていうのは結構めまぐるしい。ただ、1年前に何も考えていなかったものの、その頃には、編入時の学部は「哲学」と決まっていました。「経済学」と「環境学」の授業もとっていたのですが、授業が教科書をなぞるだけで、物足りなかったので、それ程悩みませんでした。

この時点で真面目な人は、行きたい学校の授業にもぐる(あるいは正式に話を通して受講する)はずです。学内での家庭教師バイトに明け暮れて、授業を無駄にとりまくっていたこともあり、僕はほとんど「噂」レベルの話で編入先を考えていましたが。。。

あれ、書いてみたら、完全に行き当たりばったりじゃないですか、、、この後の編入の話はまた次回。

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