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陰陽師の媚薬

2016年09月11日 13:12

陰陽師の媚薬

陰陽師平安時代から女性に伝える媚薬

媚薬に用いる素材は主に野草です。
花屋さんなどでお買い求めいただいてももちろん構いません。
混ぜずにひとつの素材だけを使用してください。

その野草をすりつぶして使います。
女性が男性を振り向かせたい、その気にさせたいのであれば以下のものがオススメです。

・ヨモギ
・矢車菊
ラベンダー
人参の葉
彼岸花
・紅花
・つくし
百合

ヨモギ、ラベンダーは茎の部分を使用します。

矢車菊、彼岸花、紅花は花を使用します。

つくしは先の部分です。

百合根は、そのものをすりつぶします。
いずれも、布などに包んで細かくすりつぶしてください。
ある程度の量があったほうが抽出は楽かもしれません。
すりつぶしたら、今度はそれを漉していきます。
コーヒードリップなどで使うペーパーフィルターを何枚か重ねるといいかもしれません。
できるだけ純度の高い汁を抽出するためです。
すりつぶしたものを包んでぎゅっと絞ってください。
すると、本当に少しですが、汁が抽出できると思います。
これが媚薬になります。


ここでは、混ぜずにひとつの素材だけを使用してください。
これを足首のくるぶし部分に数滴、塗っておくのです。
意中の男性と食事をする時、接近する時などに塗っておきましょう。
香水との併用は控えます。

相手も匂いを感知できるはずないと思えそうですが、繰り返すうちになぜか、相手が好意をいだいてしまうのです。

ちなみに、このしぼりかすは美肌パックにも使えます。
ヨモギのしぼり汁などは塗った部分がすべすべになります。

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