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【お題日記】何度も読んでしまう本

2016年09月09日 11:57

最近は全くと言っていい程、本を読んでいないのですが――。

最近話題の『聖の青春』を書いた大崎善生さんの『将棋の子』はよく読みます。

個人的には『聖の青春』よりも『将棋の子』の方が好きですね。

あとは、『編集者T君の謎』とかも好きです。

というか、この2冊だけが好きで、あとの作品はそれ程、思い入れがないかもです。

次によく読んでいたのが、『ルーキー』。

覚醒剤を使用して逮捕された清原選手のプロ1年目の話を書いたノンフィクションです。

山際淳司さんの作品は大好きでよく買っていました。

他にも、有名な『江夏の21球』が収録されている『スローカーブをもう一球』とか、『夏の終わりにオフサイド』『そして今夜もエースが笑う』とか、さらっと書いているけれども、読み耽ってしまう作品が多いです。

他にも好きな作家としては、多分、誰も知らないであろう草上仁さん。

SF作家ですが「くらげの日』や『彼はロボット』は涙なしには読めない作品です。

特に『くらげの日』は星雲賞受賞作品ですので、どこかで読む機会があればぜひ、読んでみてください。

海外作家では、ロバート・チャールズ・ウィルソンが好きです。

前にも書いたことがありますが、『時間封鎖(原題『SPIN)』はすごく普通な作品なので大好きです。

どれくらい普通かと言うと…。

全世界的な大ピンチにごく普通の誰でも思いつきそうなぐらい簡単なアイディアで危機を乗り越えていくぐらい普通。

SFなのに、ロボットも出てこないしと超能力とかも出てこない。

これぐらい普通。

でも、面白いです。

他にも大量にあるのですが、今回はここまでということで。

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