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【お題日記】胸キュンなシチュエーションは? ~携帯小説風~

2014年09月22日 12:41

【お題日記】胸キュンなシチュエーションは? ~携帯小説風~

胸キュンですか…そうですねぇ。
最近小説を書くことにもハマってるのでせっかくだから小説風に書いてみますw
ひつまぶし程度に読んでください♪_(´`ㅅ_)⌒)_

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。

ある日の昼下がり、ベットの上で読書をしている頃
ヴーヴーというバイブ音とともに私の携帯は鳴った。
大好きな彼だけ別の着信音にしていたからすぐわかる。
彼からメールが来たのだ。
私はすぐさまサイドテーブルに手を伸ばし携帯を見ると

≪今から暇?どこかショッピングに行こうよ

突然のデートのお誘いに嬉しくて顔がにやけてしまうのがわかる。
リズムよくカチカチと文字をうつ指がどこか浮かれていた。
まるで私の気持ちをあらわしているみたいに…文字も踊っていた。
すぐに返信メールを送信すると勢いよくタンスやクローゼットを漁り、
先日買ったお気に入りの洋服を手に取って大きな姿見の前で自分の前に服を当てる。
勝負服は今日の気まぐれセレクトで決まるのでいつもここは時間がかかってしまう…
けれど彼にかわいいと言われたら嬉しいから、この時が一番楽しい時間
もう2セットほど服を取り出し、鏡の前で合わせるを繰り返してようやく決まった私の勝負服
急いで着替えて携帯を持ちドレッサーに座る。
メイクポーチを開けるとちょうどよく携帯が鳴った。

≪お前どーせ遅れてくるだろ?w いつものところで待ってるよ≫

私の住んでるアパート路地裏にひっそりとたたずむ小洒落たカフェレストラン
そこがいつもの待ち合わせ場所

≪了解!いつもすみませんね

って打った後、毎日しているからもう手慣れてしまったいつものヘアメイクをぱっぱとすませて
髪がよれてないか確認していると…ふと、鏡の中の自分と目が合う。
ニッと笑って、練習するの。彼と会った時変にならないよう。
携帯をバックにしまってお気に入りサンダルを履いて外の世界へ踏み出した。

いつもの待ち合わせ場所、いつもの席で彼を見つけると
心臓がトクンと鳴って頬があつくなる。
コツコツとサンダルヒールをならして向かい椅子に座ると
こちらに気づいた彼が優しい顔でニコリと笑う。
また心臓が鳴る。さっきよりも大きな音で…
練習した通りこちらもニコリと笑って
テーブルのベルを鳴らし、店員に適当な飲み物を頼んで他愛もない会話をすれば、

そこはもう2人だけの世界───…

他のお客さんの声なんて聞こえない。聞こえるのは大好きな声だけ。
紅茶に角砂糖を落としたみたいにゆっくり溶ける甘い時間。
でも時間は早くすぎ、そんな世界も飲み干してしまえばすぐに終わってしまう。

会計を済まし外に出て、隣に立って歩くけど
どこかせつないから彼の服の袖を少し掴んだ。
うざったいのか振り払われて胸がズキンと痛むけど…

「そっちじゃなくて…こっちを掴めよ」

若干照れてそっぽ向いて手を差し伸べる彼
さながらツンデレ王子
差しのべられた手にそっと触れる。
男らしいゴツゴツ筋張ってるのにスベスベと手触りがいい手を掴むとまたゆっくり歩き出す。

買い物をしてお気に入り雑貨屋さんでおそろいの置き物をかって
お互いにふざけて見せて2人で笑って
どこかの番組みたいにコーディネート勝負して
手を繋ぎながら感動物の映画を見てポロポロ泣いて
カラオケ大好きな歌を2人でいっぱい歌って
レストランでご飯を食べてまた他愛もない会話をしてまた笑う

暗くなり、夜になって空で星が輝き出す頃
ふとした瞬間会話が止まってお互いにじっと目を見つめる。
どうする?と聞かれて私はうつむいて、コクリとうなずく。
出ようか。と言われてまたうなずく。

静かな夜の街に消えて人気(ひとけ)のないホテル街へつくと
適当な場所に入りベットに座る。
照れながらじっと目を見つめ合いながら抱きしめあって唇にキスすれば
本当に本当の2人だけの時間
愛情を確かめ合うように何度も唇を重ねて
そっと耳元で

「今日もかわいいよ

って囁かれる。
頬がじわりとあつくなるのをかんじながら

「裸になった時だけなの?」

って素直じゃない私の口

「今だけじゃない。今日着てきた服だってすごく似合っててかわいかったよ」

今日言われたかった言葉
大好き笑顔でそんなこと言われたら…
また貴方のこと…もっと大好きになっちゃうじゃない…バカ

悶絶する私を抱きしめて幸せな気持ちにゆられて2人で眠る…


───────────────
──────────
─────
──


…ゆっくり目を覚ますといつもの天井が見えた。
そこは何故か私の部屋で読んでいた本は胸の上に置かれていて
夢だったのかな?って切なくなる…
昼の光に照らされたサイドテーブルにある携帯を開けば
数分前にメールが来てた。

≪今暇?デートしない?≫

ふふっと笑って

≪いいよ♪≫

って返事した。


そんな私の日常の夢

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。

どーだったでしょうか?
回りくどい表現ばっかりしてしまってうざかったかなぁ…?
でも私がキュンキュンするところをふんだんに使って
・・というかもう無理っくり詰め込みましたww
気に入ったり共感してくださる所があるとうれしいです。

ここまで読んで下さりありがとうございます。

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