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愛した痛みを噛み締めて・・・

2013年07月09日 02:32

愛した痛みを噛み締めて・・・

突き刺さる雨の中で・・・

ただ・・・泣いてた・・・。


なつかしいわね~

でも、やっぱり「きんぽうげ」の方があちしとしては好きかもね



嫌いになったらいつでも別れてあげる

口で言うほど冷たい女じゃないくせに~

こぼれたテーブルの酒・・・指でたどって

口癖のようにお前は何度もつぶやく


くらやみの中~抱き寄せても

お前の心は・・・逃げてく・・・。


今のアーティストにゃ書けない曲だわさ~

テレホンノイローゼなんて

ある意味、スモーク・オン・ザ・ウオーターよね!


ってかさ~

あちしって最近マジで女よね?

自分で言うのもなんだけど

ホント!そう思うわ

や~っと太ももが少し太くなってきたから

あちしも少し嬉しいんだ


小説はなんとか昼間書くようにと思ってるんだけど

なかなか難しいのよね~

でもね、これが出来ないと小説家にはなれないような気がするのよ


本を読んでも眠れない夜~

あなたの背中を見てた~

重い硝子の窓を開けたら

気持ちいい風が吹いた

いつからか気が付けば頬づえついて ぼんやりしてる

古い灯台 白い波 光る海 何かを探すように


月だけが知っていた・・・私たちのこの恋は

今、小さな花火みたいに・・・ひっそりと終わるの・・・


何度聞いたかしら・・・この曲・・・

この曲のCDを今も持ってるのよ

彼女にさよならを告げる時がきたら

そのときに渡したいなって思ってね・・・

別れる事になる何年も前からずっと聴き続けてたこの曲

「あたしはずっとここにいたのよ・・・」って・・・。


ほら?

ほらね!

「さよならを伝えたくて・・・」を少しでも読み返しちゃうと

あちしってこんな感じになっちゃうのよね~

いままでの小説の前半って

どこか経過を描いてきたけど

後半の方はあちしの内面にもっと入り込んできちゃうような気がしてね

ときどきね・・・

気が狂いそうになっちゃうの・・・

でもさ~

言い換えれば、それだけ完成度が高い小説って事になるのかな?


「君は強いから大丈夫だよ」・・・なんて

そんな事を言われたら・・・弱さ見せられない・・・

「カードがもうないから」・・・嘘をついて電話を切った

降り出した雨に・・・急ぐ人たち

溢れてしまう・・・涙・・・傘で隠した・・・



ほらね?

やっぱそうでしょ?

なので今夜はもう寝る===!

やっぱりあちしは女王様辱められていなくちゃダメなのかもしれないと思う

そんな真夜中のひと時如何お過ごしかしら?

このデジログへのコメント

  • 白虎ゆかり 2013年07月13日 09:57

    感受性が豊かでいつも呟きながら読んでますよ(o゚▽゚)o書きたいときに☆★

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