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虐殺の証拠とは客観的なものである必要があります。

2013年06月29日 13:34

たとえばこういう事件があります。

保導連盟事件(ウィキペディア

保導連盟事件(ほどうれんめいじけん)とは、1950年6月25日朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍韓国警察共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯民間人など、少なくとも20万人あまりを大量虐殺した事件。

朝鮮戦争前後民間人虐殺真相糾明と名誉回復のための汎国民委員会」の研究では60万人から120万人が虐殺されたとしている。李承晩大統領が失脚した1960年の四月革命直後に、全国血虐殺者遺族会が、遺族たちの申告をもとに報告書を作成したが、その報告書は虐殺された人数を114万人としている。韓国政府の「真実和解のための過去史整理委員会(ko)」は朝鮮戦争の初期に韓国政府によって子供を含む少なくとも10万人以上の人々を殺害し、排水溝や炭鉱や海に遺棄したことを確認している。公開されたアメリカ軍の機密書類にはアメリカ軍将校の立会いと虐殺の承認などの詳細が記録されている。イギリス人オーストラリア人の目撃もあり、アメリカ軍少佐ワシントンに虐殺の写真を報告しているが半世紀の間隠蔽され続けてきた。また、アメリカ軍司令官のダグラスマッカーサーにも報告されていたが止めようとした形跡は見つかっていない。

韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されており、「虐殺は共産主義者によっておこなわれた」としていた。



ここで重要なこと
イギリス人オーストラリア人の目撃証言もある。
・米国公文書館に機密書類(当時)として残っている。

韓国内での事件ですが、ちゃんと目撃証言も公文書も残っているというのが重要なことです。


さて。

南京事件」はどうでしょう。
東京裁判の証拠でも「~から聞いた話だと、虐殺があったということらしい」程度です。
第三者の証言もありません。
不思議なことに数十万人にもおよぶ被害者がいるのに、当時の新聞記者も在南京外国人も誰一人目撃証言がありません。

ロイターやWSJ、ニューヨークタイムスなど世界各国の記者が総勢50名以上同行していたにもかかわらず、現場に遭遇した記者が一人もいないという不思議。
それどころか、当時の記事すら残っていません。
数十万の虐殺が繰り広げられていたはずなのに、同行した各国の将校からの極秘文書すらありません。

それどころか未だに被害者の骨が発掘されたという事実もありません。

韓国の事件では、実際に遺体が発見されています。
旧ソ連が関与した「カチンの森事件」(約一万人)ですら、ドイツ軍により多数の遺体が発見され、国際的な大問題になったくらい。

同時期、南京では数十万もの大量虐殺があったことになっているものの、過去一度たりとも遺体のひとつも発見されていないという不思議。


大事なのは客観的な証拠。
証拠が無いのに謝罪する必要無し!

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