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脂肪

2013年06月15日 04:32

不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸それから人工的に作られたトランス型飽和脂肪酸

脂肪は上記の成分を主成分とした栄養

不飽和脂肪酸融点が低く常温では液体として存在する

成分比率の高い飽和脂肪酸はゲル状の状態でバターとかラードとして存在するし、チョコレートなどにも肉として魚として鶏卵としてもごく身近にある

主にバルミチン酸はチョコレートが一番多い次いでバターキングサーモンがあり、鶏卵牛肉と続く

トランス型飽和脂肪酸は利便性のために作られた

マーガリン、ファットスプレッドショートニングなどが代表的製品で日本ではその危険性を指摘されながら、摂取量が少ないとして、表示や規制から除外されている

脂肪は必須栄養素だが、摂取する成分と量を間違えると人体に問題を引き起こす

肥満は言うまでもなく血栓動脈硬化、糖尿病、などトランス脂肪酸は人体に不利益をもたらすとされる

人は生物として長い年月をかけて食物と折り合いをつけてきた

生理的病理的に人体を検査し理解し始めて、まだ日が浅い

100年前以上では目を覆いたくなるような稚拙な理解と技術しか人類は持っていなかった

同時進行以上の速度で化学合成、細菌による生産遺伝子組み換え、などの技術が危険性の確認は謎のままに使用されている

もたらす利益にある種の人は目が眩んでいる

動植物での特異性を利用しようとする品種改良も遺伝子組み換えの方法だと言える

それは一応の安全性を確保できていた

化学合成や遺伝子組み換えは?味の素は?食品添加物は?

大豆は7割が既に遺伝子組み換えだと言われる

日本では、遺伝子組み換えでない、という表示をよく見るけれど日本の大豆自給率がそれほど高かったかな?

トウモロコシなどは種苗としてのハイブリッド化は随分前から生産性向上のために行われて来た

遺伝子組み換えは3割ほどだというが、それでも他の植物に負ける場合がある

だから枯葉剤の耐性を持つトウモロコシを作り、雑草を排除するのだとモンサント社はいう

そこには安全性や調和という考え方はない

それは医学界での耐性菌のような存在を作り出すだけではないだろうか?

僕らの周りには、もともと安全性などあったのだろうか?

福島事故は僕にとって大きな負担となった

これから迎える近未来を本当に見たくないと思う

認識が変わらない騙され続ける人は多い

振り込め詐欺の有り得ない多さはその一端を表していたと思う

自分で調べたり考えたりするには良い環境が安価に手に入る時代だというのに

盲信し隷属する


随分話がそれてしまったけれど

どうしたら、目覚めさせられるのか?

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