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意外性って必要ですか?

2013年06月13日 22:53

まずはいつも通りコメント返しから!!

ゆかゆかさん
コメントありがとうございます!!
おお!!ありがとうございます!
実はオチが全く思いつかず最後に何を書こうかずっとかんがえていたのです
が、思いつかない上に軽く睡魔がジャブを打ってきたので
苦し紛れのオチ(オチになってない?)として思い浮かんだ事を適当に書いたのですが
書いてよかったです・・・笑

*・ゆに・さん
コメントありがとうございます!
脳味噌の真ん中!?そうなんですか!!
では心とは・・・脳の真ん中に?
むむむ・・・難しい問題ですな・・・しかし実に興味深い!!
・・・・そしてちょっと頭が良くなりました!!ありがとうございます!


さて、今日のログに入ります!
今日のお題は「意外性は必要か」です!!

ん~。書きづらそうなお題ですな。。

でもなんとか頑張ってみましょう!

意外性・・・・これは僕は必要な気がします!!

ではなぜ必要か。

・・・なんでだろう。

面白いから??

やっぱり意外性があるか無いかではあった方が面白いと思うのです!

そういえばこんな事が昔ありました!

うちの実家では小型犬を飼っているのですが
その小型犬がまだ小さかった頃、彼女は愛想を振り巻く天才だった。
それは人のみではなく他の犬にもだ。

しかしこの時の相手は悪かった。

隣の家の狂犬である!

この狂犬ときたら人を襲うわ
やたら吠えるわ
近所でも有名な狂犬であり強犬だった。

その家のおばさんとうちのおばさんが話しているとき
それは起こった。うちの犬のリードを母が誤って手から滑らせてしまったのだ。
当然愛想の天才、うちの犬は走り出す。
運悪く狂犬へ向かって走り出す。

母親が叫んだ。

僕は心の中で
「行けっ!!そして勝て!お前がこの辺りの王者になるのだ!!」
と叫んだ。・・・今思えばなんて飼い主(兄)だ、と思う。

彼女は狂犬との間を一気に詰め狂犬の懐に飛び込んだ。

「いいぞ!!懐から攻撃するのだ!!おもいきり尻尾を振っていけ!!」

しかし幼い頃の僕には予想できない事態が起こった。

強犬は優しそうな顔をしてうちの犬を受け入れたのだ。

・・・なんか親みたいな優しさが漂っていた。

その時から僕は隣の狂犬を狂犬とは思わなくなった。
心の奥底は優しい良い犬なのだ、と認識した。

しばらくたって僕は元狂犬に近づいた。

敵意を出さなければ彼はきっとなついてくれる。
何故かそう思ったからだ。

彼との間をつめる。

さあ頭を撫でてあげよう、友達になろうじゃないか。

彼はとびかかってきた。

僕は泣いた。

彼の殺気は確かだからだ。


彼は意外性により僕を殺すチャンスを手に入れた。
意外性とはすさまじい物である。
犬に負けてられるかと意外性を手に入れたいと僕は思った。

大きくなって僕は意外性とは違うものを手にしていた。
それのせいで僕は「ヘンタイ」と呼ばれるようになっていた。

このデジログへのコメント

  • カート 2013年06月14日 11:02

    > *・ゆに・*さん
    この時の母はわからないですが
    悲しい事に母のバカさと怒るタイミングの意味の分からなさを
    僕は確かに受け継いでしまったのです、嗚呼悲しき劣性遺伝子笑
    コメントありがとうございます!

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