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ドラえもんの誕生日によせて

2006年09月08日 02:23

ドラえもん誕生日9月3日だということで
ドラえもんについて熱く語ってみた

ドラえもんと私」

ドラえもんと私の出会い
私が幼稚園に入る前だ。
私は幼稚園に入る前、昼夜逆転の生活をしていた。
父が4時頃帰って来て、二人で土手を散歩する。
早起きだね」なんて新聞配達の人に言われながら。
その後朝方寝て、夕方起きるという生活をしていたらしい。
父が夜の仕事だからわからなくもないがそんな生活していたのは自分だけだったらしい。
お母さんも幼稚園にちゃんと通えるか心配だったと語っていた。
ま、それはいいとしてそんな生活の中で深夜、3歳にも満たない私が何をしていたか、というと
ドラえもん」の映画をビデオで繰り返し観ていたらしいのだ。
私は幼い頃の記憶がほぼ皆無だ。小学校の頃のことも高学年くらいがやっと思い出せる程度だ。
しかし、深夜にドラえもんを観ていたという記憶はなんとなくうっすらと頭をかすめる。
鉄人兵団』を暗い部屋で観ている、そんな記憶だ。
しつこいくらい観まくってたらしいからお母さんは気がつけばドラえもん嫌いだ。
ま、嫌いって言っても、一生分くらい見たからもういい。そう言っている。
のび太君の他力本願ぶりも気に入らないらしい(笑)
しかし私は今でも本当にドラえもん大好きだ。藤子さんが亡くなった時はテレビで聞いて号泣した。
とにかく好きなのが長編映画である。藤子さんが亡くなった後の『南海大冒険』までは全部観ている。
一番好きなのは『リトルスターウォーズ』で最後の方、のび太君たちが自力で戦うとことか
戦いに出たしずちゃんを追ってスネ夫が出てくるとこなんかが好きなシーン。
特にこの作品は、作中に流れる『少年期』という海援隊の曲が本当に良くて、今でも大好きな曲だ。
私の中で、ドラえもんの映画で武田鉄也さんの歌声が流れてくるとこが毎回「泣く」ポイントである。
曲を聴くとぐっとくる。下手すると『少年期』を口ずさんでるだけで泣いてしまう時がある。
泣く、といえば「さよならドラえもん」の話。この話は「ドラえもん」の中でも一番泣ける話である(当社比
「さよならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」の二作は、もう、人に作品の内容を説明しているだけで
号泣してしまうほどだ。早泣き大会とかあったら、これを思い出すだけですぐ泣ける気がする。
「さよならドラえもん」では、ドラえもんを安心させるために戦うのび太く…(今泣きそう…)んの姿が忘れられない。
「帰ってきたどらえもん」はドラえもんの作品内でこんなにもスネ夫ジャイアンが憎らしく思えた作品はない。
高校生の頃(だったと思う)映画館で「さよならドラえもん」を観た時のこと。
私は妹と一緒に観にいっていて、まわりは親子連ればかりであった。きゃっきゃと騒ぐ子供たちの中、
「さよならドラえもん」が始まると、「青い空はポケットさ」が流れ始めた。
自分がドラえもんリアルタイムで見ていた頃の主題歌(エンディング?)であった。
思わず私は曲を聴いてすっごく泣いた。周りの子供たちが不思議そうに私を見ている。
いつものごとく(私はひどい泣き上戸映画館ではしょっちゅう泣いて妹に迷惑をかけている)妹が恥ずかしそうに
隣に座っていた。もちろん本編中も泣きじゃくった。
そういえば、ドラえもんを語りだすと私は長い。以前、こんなことがあった。
高速バスに乗っていた私は、一緒に乗っていた友達相手にドラえもんについて延々語っていた。
その時、いつもは静かな車内ががやがやしていたので珍しいな、と思って心置きなく喋っていた。
話がひと段落して一旦話を止めた私。と、車内がシーンとなった。
…!車内中、自分の喋りでうるさかったのかああああああああああ…

とまぁ、そんなわけでドラえもん好きな私、というお話であった。
ちなみにドラミちゃんの誕生日漫画登場日の12月2日だそうです。
あ、私の4日前だ…。

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