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軽井沢・ベーカリー「浅野屋」

2011年10月23日 22:40

軽井沢・ベーカリー「浅野屋」

今日は、暑かったですね。

こんな日は、お出かけですよ。

おなじみの国立新美術館に行ってきました。
今回は、「モダンアートアメリカン」です。

失礼ながら、余り興味を示さない。
取りあえず、印象派があるので行ってみよう。
そう言う軽い気持ちで観覧です。

結果は、辛うじて1作品お気に入りGET!!
でした。

最初にリアリズム写真みたい)が出て来てそれが、上手い具合に3Dに見えた影響を受けてheroの目には、全て印象派が3D化していました。

う~ん残念!!

その中で、奇しくもお眼鏡にかなった作品は、
ウィリアム・グラッケンズ「ベルポートの水浴」でした。
一番印象派らしい作品でしたからね。

100点を1時間くらいでまわる駆け足気味で観覧しました。
実際には、駆け足ではありませんが…。

お気に入り絵葉書のみをミュージアムショップで買って、六本木ミッドタウンへ。

国立新美術館前の通りにお洒落なカフェを素通りした先にミッドタウンがあり、ガレリアの1Fに「浅野屋」があります。

軽井沢で有名みたいですが、heroは行った事が無いので東京の4店舗をご紹介。
東京ミッドタウン店、自由が丘トレインチ店、銀座松屋店、Dila西荻窪店があります。

量り売りで人気の「軽井沢レザン」、「軽井沢ブルーベリー」、期間限定商品の「軽井沢キャラメル」を詰め合せたお試しセットをチョイス。
写真は400gですが、heroがかったのは100gで
¥525です。

一応説明を…。
軽井沢キャラメル
キャラメルとクルミを加えた香り豊かな生地とプレーンな生地をマーブル状にし、フランスパン生地で包み焼き上げました。
ふんわりとした生地と香ばしい皮が魅力です。
カットした時のキャラメルのほろ苦い香りと、クルミの香ばしさが特長です。
軽くトーストすると、より一層風味が豊かになります。
期間限定のお味をぜひお試し下さい。

軽井沢ブルーベリー
ブルーベリーの果汁と実を加えたブルーベリー生地とプレーンな生地をマーブル状にし、フランス生地で包み焼き上げました。ふんわりとした生地と香ばしい皮が魅力です。
見た目にも鮮やかで、ブルーベリーの豊かな香りが特長です。軽くトーストすると、より一層香りが広がります。バターやお好みジャムなどでお召し上がり下さい。

軽井沢レザン>
ラムレーズンをたっぷり配合した柔らかい生地を、カリッと香ばしいフランス生地で包み、焼き上げました。
浅野オリジナルの人気商品です。厚切りにしてトーストバタージャムクリームチーズとともに、またはフレンチトーストにしても美味しく召し上がれます。

興味をもたれたら是非!!

今日は、リッツカールトン東京の前を通ったのでそれを踏まえたメルマガを紹介します。

リッツカールトンと言えば、多くの書籍伝説のように語られていて、私があらてめて言うほどではないのですが、「五感」という観点から感じたことをお伝えしてみたいと思います。


視覚」は言うまでなく、最高のラウンジです。
45階からの夜景は言葉では表現できません。

「味覚」である食事も最高。何を頂いても、絶品です。
この前はカモミールティーを頂いたのですが、それはちょっと……。

触覚」はソファや食器などでしょうか。
何ともいえない、いいソファなんですよね。
友人と談笑するのもよし、一人で思索に耽るのもよし。
いい感じでした。


さて、今日は「聴覚」と「嗅覚」についてです。


1階のロビーに入ったときもそうでした。
そして、45階のラウンジに入ったときもそうでした。

何かを感じたのです。

フワっと何かに包まれる感じ。
空気が明らかに変わるのが分かりました。


今までとは違う空間に突然変化したのです。


「ん?なんだろう。あ、匂いかなあ」


案内してくれた女性に聞いてみました。

「いい匂いがしますね。アロマか何かですか?」


「はい。オレンジチョコレートを混ぜたミストを出しています」



それで、ちょっと甘い空間に変わっていたのですね。
見事です。


嫌味なく、匂いで空間の雰囲気を変えてしまう。
まさにリッツカールトンですね。


そして、いつもと同じ席に案内されると、ピアノ生演奏
聴こえました。

聴覚」には最高の栄養です。


今回は女性ピアニストで、「西村由紀江」さんの曲を演奏
していました。

その後もジャズあり、クラシックあり、ボサノヴァあり。
一見、ジャンルがバラバラなように聞こえますが、
生のピアノ演奏だとどれもしっくりはまるから不思議です。

おそらくピアニストに曲目を任せているのでしょう。
自由に弾いている感じでした。

ある程度演奏が続くと、休憩に入るのですが、
その間はスピーカーからのBGMに切り替わります。

これが、なんとも味気ない。

いつもスピーカーからのBGMなら何も気にしないのでしょうけど、生演奏の後は、どんなスピーカーでも勝てませんね。

お客さんが席を立つのも、不思議とピアニストの休憩時間と
重なっているようでした。


何か違いを無意識に感じるのでしょうね。


その後、ピアニストが入れ替わり前回のピアニストチェンジ
していました。
ノリのいい、外国人ピアニストリクエストをしたら席まで
挨拶に来てくれたこともあります。

前回、

ショパンが好きなんです。お願いできますか?」

「おお、私も大好き。もちろんですよ。ありがとう」

と、言っておもむろにバッハを弾き始めたのはギャグかと思いましたが。


今回は、特にリクエストをすることもなくただ耳を澄まして聴かせていただきました。

外国の方なのに、「赤とんぼ」のジャズバージョンを弾いてくださり、なかなか粋な感じでした。


生演奏は本当に贅沢な時間です。

ピアニストが今まで積み重ねてきた修練の結果を、その瞬間に
奏でている、そしてその時間を共有できている。

これがたまらなく、心に響くのでしょう。

CDとは違う、音楽の持つ「時間芸術」を深く感じることができる瞬間だと思います。


ぜひ、生演奏コンサートなどに足を運んでみてくださいね。
新しい感性の発見があることと思います。


hero芸術に触れる機会をなるべく増やそうと思って美術館に足を運んでいますが、音楽もまた本物に触れると感性が豊かになりますよね。

笑顔の素、心に栄養を与えましょう。

芸術の秋ですからね。

それでは、明日から1週間笑顔で!!
heroでした。

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