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生まれいづる納屋見て聖徳太子

2006年08月24日 13:53

 最近は「にほんごであそぼ」にハマっている。
この番組では,毎回1つの言葉を紹介している(ように思う)。
今回のテーマは,有島武郎の「生まれいづる悩み」から,

 前途は遠い、そして暗い。
 しかしおそれてはならぬ、恐れぬものの前に道は開ける
 行け、勇んで、小さきものよ

という言葉だった。
ハッキリ言って有島武郎なんて読んでいないが,この言葉を聞いて(見て),まず最初に思ったのが「ガンバの大冒険」だった。
竜車に向かう蟷螂の斧(巨大な敵に向かうちっぽけな者)というような感じを受けた。
特に,まだ自分が小学生だった頃に見ていたアニメで,非常に幼心に感銘を受けた記憶がある。
まだ見ぬ宿敵,白イタチの「ノロイ」を倒すためにガンバとその仲間たちが力を合わせて冒険をする,という話しだったが,今見てもかなり見応えがある。
ま,それはさておき,自分でも,そういった金言名言で気に入っているものが1つある。
それは,ベートーヴェン

もしも美しいまつげの下に、涙がふくらみたまるならば、
それがあふれでないように、つよい勇気をもってこらえよ

という言葉だ。
泣けばいいってもんでもない,かといって泣かないのも意固地な感じがしていてダメだ。
強い勇気を持ってこらえてもこらえきれない時に,思いっきり泣けばいい。
そんな感じで勝手に解釈をしてみると,この言葉がより良い言葉に見えてくる。

毎朝,子供が見るような番組を見つつ,自分で勝手に話を膨らましている自分もなかなかアホですが,皆さんは,「好きな名言」ってありますか?

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