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久品仏と汐留

2006年08月10日 14:09

久品仏と汐留

8時前に起きて中学の同期と移動。東急の駅がすごく綺麗(=整備されている)なのが印象的。目的地は久品仏。(「くほんぶつ」と読みます。僕はずっと「きゅうひんぶつ」だと思っていました。)ほんとは二子玉へ行きたかったのだけれど。

久品仏の駅にて。
駅に広告出してるんですね。駅広告ってものすごくローカルなものと、地域性なんて関係ないものが入り交じってて面白い。毎日決まった人が決まったものを決まった場所で目にするなんて、他ではあんまりない状況だな、と。うまく使えれば面白くなるんじゃないかと思ったり。インターネットによって情報の場所性が薄れたとはいえ、まだまだ人は動くわけです。それも毎日決まったルートで。この場合はもちろんものすごくローカルな“宣伝”で、地域への密着感を感じさせます。

で、D&Departmentの東京店へ行く。大阪店よりも“生活臭い”感じ。フロアが広いのと自然光が入ってくるせいかと。見渡せる、というのもすごく大きい。その後、デザインの一般化、みたいなことを平たくおしゃべりしながら1階のダイニングでランチを。豚の生姜焼きはポークジンジャーと呼ぶだけでずいぶんとオシャレに感じるからネーミングというのは不思議。

続いて松下電工汐留ミュージアムへ「清家清展」を見にいく。

ここへ来るたびにこのエスカレーターいいな、と思ってしまう。手すりと立ち上がりのガラスがぶつかるステンレスボックスがすごく小さく収めてあって、見た目にとてもシャープ。ガラスに直接手すりがのってるように見えます。たしかOTIS製。

大規模なのも色々ある、でもやっぱり「私の家」なんです、僕にとっての清家清は。当時としては相当ラディカルなプランだったんだろうな。なんといってもトイレにドアがない(笑)。それでも建物外部を内部空間と連続させて使うなんて手法は、今でもすごく使われる“手”だし、こぢんまりとしたそのスケールと、生活に必要最小限度の広さが、生活するにはとても心地よいんだろうなと、まじまじと感じることができるのです。

そんな「私の家」の実物大模型あり、ネスカフェのCM映像あり、東京オリンピックゲート等の模型もあり、実験装置もあり。建築家展覧会としては、近年一番楽しめたんじゃないかと思う。清家清という“人間”にスポットを当てていることも大きい。

あまりの暑さにメンバーヘロヘロになり、逃げ込んだネットカフェからの書き込みでした。

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