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心の奥に秘めたもの

2011年04月19日 01:40

人は他人に見せないペルソナを持っていますが、
実は自分自身にさえ分からない内面も持っています。

人の脳は普段数%しか使っていない、と揶揄される
原因の一つが、無意識の感覚。

それを自分自身でも認知する方法があります。

本日はその方法を探ってみたいと思います。


とある深夜の芸人番組面白いことをやってました。

それはコンビを組んだ相方交換日記をする、と
いうもの。

わずか4日間ですが、その日ごとにテーマを決めて
お互いの内面を知ろうとする企画。

結構感動的なエンディングでした。

なお、4日間のテーマは以下の通り。


初日は「お互いにムカつくこと」

2日目は「お互いに秘密にしていたこと」

3日目は「謝りたいこと」

4日目は「感謝していること」


なかなか見事な論理構築です。

初日でまず打ち解けあい、

2日目で自分の心をさらけ出し、

3日目でそれに対する反省

4日目で未来志向へと向かわせる…。

なかなかすばらしいと思います。

まあテクニック的にはこの際、どうでもいいのですが。

なお私が注目したのは、
お互いが素直に相手へ「文章」として意見を投げかける、
という事でした。

「言葉」ではないのです。

文章はそれだけで、その人の考え方、特徴を
的確に表現します。

タメ口のような文章、改まった文章、
表面的な文章、内面をえぐった文章…などなど。

例えそれが「虚偽」の内面を描いた文章であっても
その人の特色がでます。

今回の場合は、芸人コンビ同士、という事もあり、
自分の秘めていた感情を相手に伝えよう、
相手に理解してもらおう、
より良くしていこう、という前向きな感情表現
感動的な文でした。



さて話を最初に戻します。

実は「文」というものは
その人全ての考えを凝縮して作られた、
いわば自分自身の分身。

日記というのは自分自身の内面を理解するのに
とても有用なツールでもあるんですね。

そんな時、自分自身を覆いかぶせている
仮面を剥がす効果があります。

だからたまに日記を読み返すと
自分でもハッとする文章に出くわすことがあります。

実はそれがその人の

心の奥に秘めたもの

なのです。


無意識の感覚もそこには確かにあるのかも
知れません。



文章を書く。


それは相手探しをすると同時に、
自分を見つける旅でもあるのです。


出来ればその文章が

自分自身に嘘をつかない文章でありますように。

そして

再び読み返される文章でありますように。



感謝を込めて、伝えたいです。


皆に、そして自分自身に


「ありがとう」

と。





では、また。

このデジログへのコメント

  • みィな 2011年04月19日 03:13

    はじめまして♪
    日記についてもっと前向きに考えられました。
    たまには見返して発見しますね。

  • 将太朗 2011年04月19日 09:16

    > みィなさん

    こちらこそはじめまして♪
    そうですね、たまに見るから面白い、発見できるのであって、
    毎日見返してたら前進できなくなりますもの。
    何事も程ほどに、ですかね?

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