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久々のメール。

2006年08月03日 19:44

久々のメール。

今日は、3月に仕事をやめた子から久々にメールがきた。

「毎日暑いですね。私は、ぐーたら主婦なんで暑い昼間は、おうちにこもってます。・・・・」

近況報告って感じでした。

僕の大好き看護婦さんだったんだよね。

恋愛感情とか、そんなのを抜きにして、お気に入りの子だったんだ。

最初に出会ったのは4年半くらい前だったかな?

別の病棟看護婦さんだった彼女

当時研修医だった僕の患者がそこにいて、彼女が担当だったんだけどね。

正直、その時はサッパリ印象になかった(苦笑)

次は、翌年、麻酔研修中の時期。

自分の麻酔担当の患者を迎えに来てたのが彼女

この時も、正直、サッパリ覚えてない(苦笑)

次は、さらに半年くらいした頃だったかな。

僕が救命センターに研修に出た時期。

ちょうど彼女が異動してきたんだよね。

お互い、環境が変わって右も左も分からない時だったんで、良く愚痴りあったなあ。

そもそも、元々そこの病棟にいた看護婦さんは、ちょっと怖い雰囲気の人が多くてね。

良く、彼女に頼みごとしたもんです。

彼女彼女で、処方やら、点滴やら、患者処置を良く頼んできたっけ。

「中々、他のドクターには声かけ難いんですよ。若い先生のほうが頼みやすいし。」

その後の一言が、ちょっぴり嬉しかったんだけどね。

「でも、誰でもいいわけじゃないですよ。点滴も上手で、融通も利いて、優しい先生に声かけてるんですから(笑)」

ま、僕の方から彼女に寄って行ったってのは、ご愛嬌ですけど(w

当時、僕には彼女が。彼女にも彼氏がいたりして。。。

漠然と「可愛いなあ~」とは思ってたんですわ。

でも、個人的に誘ったりは出来なかったですねえ(苦笑)

そうこうしてるうちに、僕の実習期間が終了。

ちょうど年末で、忘年会があったなあ。。。

忘年会行くの?」

「えー、あんまり乗り気じゃないです。先生が行くなら行ってもいいですけど。」

「じゃあ、行こうよ。僕も参加するからさ。」

当日は、ちょっとした小物も忍ばせて出かけました。

僕は、ちょっと遅れて行きました。

昼間も仕事があったからね。

忘年会の会場に着くと、すでに出来上がっちゃってる人がたくさん。

手招きされるままに、僕は空いてる席についたんだ。

彼女は、向かいのテーブルの端っこの方に座っている。

小一時間くらいしたとこだったかな。

徐々にみんな好き勝手に移動し始めた。

ふと目の会った彼女がグラス片手にやってくる。

「先生、遅すぎ。しかも、席遠いし。」

「ごめんごめん。ほんとはそっちに行きたかったんだけど、そんな雰囲気じゃなかったジャン。」

「とりあえず、お疲れ様でした。飲んでくださいよ。遅れてきたんだし。私に注いでもらえるなんて、滅多にないんですからね♪」

しばらく二人だけの時間を楽しみました。

「わたし、そろそろ行かなくちゃいけないんですよ。友達とスノボなんです。」

彼も含めたグループで出かけるらしい。

ちょっと、嫉妬しちゃったね(笑)

そんな中、ちょっとだけ振り絞った勇気。

「あのさ、今日はこんな物、用意したんだけど。」

以前、話題にした小物。
(敢えて、何を用意したか書かないけど。。。)

ちょっとだけ彼女をびっくりさせたかったんだ。

「私の誕生日12月24日なんですよ。そう言っとくと、みんなプレゼント用意してくれたんですけどね~」

何日か前に、冗談でそんな事言ってたからね。

そりゃ、用意させていただきますってなもんです。

センスが問われるとこだし、あまり高価なものでもいけないし。。。

ちょっと悩んだけど。

喜んで貰えてよかったな。

「来月から、別の病院の勤務になるんですよね。寂しくなりますね。」

「じゃ、辛くなったら元気付けてよ。」

「いいですよ♪いつでも元気付けてあげます。」

そんなこんなで、メアドゲットしたんだったなあ。。。

それからは、年に、3.4回くらいかな?

それくらいの割合で飲みに行ったなあ。。。

あ、二人きりで出かけたことは一度もないです(笑)

いつも、4~6人くらいで。

でも、毎回言ってましたけどね。

「僕は、○○さんに会いたくて飲み会開いたんだってば♪」

顔を赤らめる彼女の困った表情がなんとも言えなかったね(笑)

そんな彼女も、いまや主婦かぁ。。。

どこかで一歩踏み出してたら、僕が隣にいるような可能性が無かったのかな?

なんて、ちょっと思っちゃったりしてね(苦笑)

って、女々しいですね(w








orz


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
>りこちゃん
白井義男さんは、戦後の日本のある意味希望でもあったんじゃないかな。
あの時期にボクシングでのし上がるって事は、考えられないよね。
トレーナーさんとの人種を超えた交流はいいものです。

>ゆうらさん
んー、多趣味なわけじゃないけど。。。
それなりに、こだわりはあるんです(笑)
偏ったこだわりになることもあるけど(^^;

>すぅねぇさん
僕も態度がデカイかも?
体はデカイんですけどね。
でも、神経は細やかなんですよ(?)
大好き女の子に声かけられなくて。。。
タイミング逃して他の人に取られちゃうくらい、ナイーブだったりするんです(w
なんて、書いておこうっと。

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