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僕自身による僕の性格とは?

2006年07月23日 14:49

自分で自分のことを書くのって意外と難しいです。こと、性格ともなると、気付いていないところもあるし、誤解しているところもあるし…。

僕の性格は、簡単に言うと、几帳面神経質。この辺がピッタリです。神経質であるが故、イライラしがちです。ここ数年は、心から笑えたことなんてありません。もちろんテレビ見て、笑ったりはしますが、表面的なことでしか有りません。愉快で笑うのと、本当に楽しくて心から笑う事ができる、自然に微笑むことが出来るというのとは違うと思うわけです。僕には、それが今欠けています。それは、これまでの人生で経験してきた、多くのことの積み重ねです。

例えば家族のこと。両親は、僕が中学入ってすぐくらいかな、離婚しましたが、その時、どちらの親も愛人作って平気でいるわけです。しかも、どっちも自分の方へ来させようと、嘘をついてまで、引き込もうとします。一番信用したい親が両方とも、そう言う状態ですから、他人なんて信用できるわけはありません。親友と呼べるのはほんの一握りしかいません。これは当然の結果だと言えるでしょう。さらに、このことをきっかけに、僕は結婚という物は、なんてつまらない物だろうと思ってしまったわけです。以後、十数年、結婚願望なんて全くと言っていいほど有りませんでした。それは最近になってやっと、独りでいるより、寄り添い、お互いの温もりを感じながら生きていきたい、親友ではなく、恋人として、将来は妻として、存在してくれる人がいて欲しいと思うようになりました。これは、僕のログを読み続けている人はよく分かっていると思いますが、精神的に参ったときに誰も頼れる人がいなかった、親にすら、相談できないと思ったときに感じたわけです。これは、男友達ではダメなんです。思考が男性特有のパターンになっているので、心を許せるとか言うことには繋がらないわけです。やっぱり、心から支えてもらえるというのは、女性(まぁ異性って事ですね)ではないと、難しいわけです。

神経質なのは、元々だったわけで、これは両親の問題とは関係ないのですが、とにかくキッチリしていないと気が済まない。勉強ですら、100点取るまで満足できないわけです。もちろん実力って言う物がありますので、そんなことは無理なのですが、何でも完璧を求める、それこそ縦横はキッチリと、という感じです。ちょっとでもずれると、イライラするわけです。どうしてそう言うことが平気なのか、他人が不思議でした。だからといって、いちいち突っかかるようなことまではしませんでしたが。

ただ、これに几帳面という面が加わり、物事が完璧に進むようになると、ものすごい結果が出ます。横浜就職していた時代、これが上手くかみ合い、僕に付いてこれる人はいませんでした。突出していたわけです。先輩なんて何とも思いません。結果が出れば勝ちなんですから。もちろん付き合いとしては普通に遊んだりしていましたが、仕事としては、俺に任せろ、結果さえ出せば、自由にやっていいぞ、とみんなに言い、そうすると、仕事中漫画は読むわ、大きな声でお喋りはするわ、他の班から苦情が出たほどです。ですが結果は抜きんでていましたので、文句は言わせなかったわけです。事実、他の班は、言いつけどおり、仕事中は静かに黙々と仕事をし、しかし結果は大したことはない、という状態で、上司からも文句一つ言われたことはありませんでした。おかしいと思われるかも知れませんが、中途半端に規則に縛られているような状態では、人というのは、実力が出し切れないわけです。そこへ、俺に任せておけという安心感を与えてあげると、みんな生き生きとしてくるわけです。もちろん漫画なんて読んでいいわけはありません。注意はします。ですが基本は自由にやれ、でしたので、みんなのびのびとしていましたね。決して楽しい仕事ではなかったはずですが、そこに楽しさを与えてあげるのも仕事のうちではないでしょうか?

ただこれは諸刃の剣であり、バランスが崩れると、自己崩壊します。幸い横浜時代は、いい結果だけ残して辞めましたので、何ともありませんでしたが、広島に戻ってから悪夢が待っていたわけです。仕事上では、問題はない物の、家庭のこと、特に横浜時代は独り暮らしだったわけで、干渉されることなく、平和に暮らすことが出来たわけです。それが、大して信用もしていない親と暮らすことになり、色々と干渉されるようになります。基本的には、家庭内別居のように過ごしているので、顔さえ合わさないことが多いので、何とか平静を装っていますが、僕の心の中で事件が起きたとき、結局頼れる人はいなかったわけで、ちょっとバランスが崩れると、一気に崩れ落ちていきました。今度は神経質な面が仇となって出たわけです。今まできちんと組み合わさっていた歯車が、歯車の歯が欠けてしまい、空回りするようになっていったと思えばいいかも知れません。

細かいことを気にするあまり、神経がすり減ってしまい、人間関係も上手く行かない事件が起こったり、独り暮らしではありませんから、思うように過ごせず、イライラが溜まっていき、ストレスとなって襲いかかってきました。吐き出し口がないわけですから、いつかは、爆発します。それが、体調不良、しいては半分出社拒否症みたいな状態へと移行していったわけです。

ここで、ではなぜ独り暮らしをしないのか?近くに住んでいれば同じじゃないかと思われるでしょう。横浜時代は、妹がいたので、二人で住んでいたのですが、今は一人で過ごしており、僕が出ていくと、親父だけになってしまうわけです。あまり信用もしていない、しかも愛人がいるような人ですから、僕が出ていけば、何をするか分かりません。ここは僕の家でもあるわけですので、間違っても愛人なんて連れ込まれた日には、何をするか、想像付きません。マジギレする可能性だってあるわけです。ですので、僕の家を守るために残っていると言っても過言ではないわけです。まぁ僕が結婚すれば、どっちかが出ていく形にはなると思うのですが、それまでは死守する必要があるわけです。

ちょっと度が過ぎるくらい几帳面なところは、今は大分収まってきつつあり、ちょっと几帳面?っていう程度です。神経質なところも、徐々に普通の人と変わらないか、比較的神経質という程度にまではなってきました。まぁ許容範囲だと思います。

こんな性格ですから、現実逃避したくなることは非常に多いです。いわゆるストレス発散に近い物ですが、一番多いのが、読書。それも漫画を読むとかではなく、文庫本一生懸命読みます。だらだら読んでも頭に入りませんので。文庫本の良いところは、活字で埋め尽くされているところにあります。要するに、読み取って、自由に妄想を広げて、自分の世界で楽しめるわけです。想像力が足りないと、読むのは辛いでしょうね。ですから、かなり集中しますから、頭の中は本のストーリーでいっぱいになってしまうので、現実逃避できるわけです。なので、うちには文庫本が沢山積み重なっており、昨日のように2冊買いに行って、9冊買って戻ってくるようなことも良くあるわけです。もちろん好きなジャンルという物はありますが、パラパラっと読んで、面白そうだなと思うと、数冊まとめて買います。途中で話しが切られると、気になってイライラしてしまうわけですね。これは腹が立ってしょうがないイライラではないので、害はないのですが。週刊漫画の次が待ち遠しいっていう程度の物です。

ゲームもやりますが、アクションゲームとか得意ではないんですよ。楽しいゲームもやらない。必ず、最後に泣けるような、ゲームしかしませんね。これはいつかお話しした、「君が望む永遠」というゲームが、今でも忘れられないという事にも繋がっているわけです。初めてやったあとは、数ヶ月立ち直れないくらい鬱になりましたしね。ある意味すごいゲームです。

最初の頃は、まず間違いなく、初対面ですと、A型でしょ?と言われるくらいでした。付き合いが長くなってくると、本性がばれて、やっぱりB型だわ、と言われるんですが。それくらい、几帳面且つ神経質だったわけです。根本的なところは変わりませんから、この先もこういう性格だと思いますが、上手く行っていたときと、今とでは何が違うのか?何が無くなってしまったのか、考える必要はありそうです。このままでは、仮にお付き合いするような状態になったときに、相手はつまらないと思いますし、付いてこれないと思います。単なる神経質で、几帳面なだけなら、息がつまりますからね。いつの日か、心の底から笑うことが出来る、微笑みかけてあげられるような日が来ればいいなと思う、今日この頃です…。

まだ何か書き足りないような気がしますが、それはまた、Part2でも書くことが有れば書いてみたいと思います。

これを読んで皆さんはどう思うのでしょうか?女々しいと思いますか?自分で解決できないなんて頼りないと思いますか?でも人は一人で生きていくようには出来ていないのだと思います。だから、性別があり、異性を求めあうのだと僕は思います。単に子供を作るためだけに存在しているはずではないと思います。もしそうだとしたら、もっともっと人生は短くて良いはずですから。


さて次回は、「収集癖は治らないのか?」の予定で行きましょうか。変更するかも知れませんが、上手く書けそうなら、書いてみましょう。それではまた次回~。

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