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辞世の句

2006年06月26日 21:05

最近幕末の出来事がかっこよくて歴史に興味をもってますが、何よりこの辞世の句がかっこいい。

そんな辞世の句を少し紹介したいなと思いまして書きました。

辞世の句と言うのは
武士が死ぬ前に自分の人生を振り返って最後に自分の人生を歌にして表現したり、自分の思想を後の人たちに伝える為、他にも意味はあると思いますがそういう風に人生最後の言葉です。

僕が素晴らしいと思った辞世の句 

高杉晋作

おもしろき こともなき世を おもしろく

長州藩天才志士高杉晋作吉田松陰の一番弟子とも呼び声高い彼ですが、戦闘の指揮の能力だけでなく三味線で歌を歌って人生を過ごしたと聞いています。作った歌は200を超えるとか!
時代は幕末アメリカ黒船が攻めてきてこのままでは日本がダメになる。吉田松陰先生の思想を受け継ぎ、志士として活躍し中国にも行き世界を学びながら長州の中心人物へ。薩長同盟が成立した後、病気(結核だっけかな?)で志半ばでこの世を去った高杉晋作さんの辞世の句です。

もし間違いや異論があったら教えて下さい。

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