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「ジョゼと虎と魚たち」

2006年06月11日 18:58

10/10点!!犬童一心監督。妻夫木聡池脇千鶴主演。原作とはだいぶ話は違っていますが論点は一緒だと思います。久々に心に切ない普通の恋人たちの素晴らしい作品に出会えたと思います。ジョゼ(池脇ちゃん)をずっと観ていたかったけど、あっという間に終わってしまいました。ジョゼの強がりだけど、本当はさびしがりやでちょっと我儘で、やきもち焼きで、でも恒夫よりはしっかりしていて愛について色々考えている姿とか本当に可愛くて愛おしいです。あんな子がいたら誰でもほれます。対する恒夫(妻夫木くん)はごく普通の大学生で最初はボランティア精神でジョゼとおばあちゃんを手伝っていたところもあったが、おばあちゃんの死をきっかけにだんだんジョゼに惹かれている自分に気づくという。甘酸っぱい青春の恋の始まりから終わりまでを見事に監督が描き出しています。セリフのひとつひとつがすごく心に響いてリアルで「ああ~あるある」って頷けます。終わった後、めちゃめちゃ恋愛したくなる映画です。デートで観たらラブラブになれるよ絶対!!(笑)2003年公開。

このデジログへのコメント

  • yano 2006年09月18日 00:42

    はい。この映画は好きです。具体的なエピソードよりジョゼという女の子の印象が凄く残る。恋と同じですね。

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