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武蔵、バンナに判定負け――完全燃焼の引退

2009年09月28日 16:27

武蔵、バンナに判定負け――完全燃焼の引退

「K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16」が26日、韓国オリンピック第1体育館で開催された。
 第7試合には今年限りでの引退を表明した武蔵が登場。いまだ成しえぬ優勝の夢を果たすため、ジェロム・レ・バンナとの戦いに挑んだ。

 パワーある外国人との打ち合いを避け、ディフェンスカウンターに重きを置いたスタイルで知られる武蔵だが、この試合では真っ向勝負の打ち合いを展開。代名詞である蹴りもほとんど放つことなく、パンチ中心の戦法で試合を進めていく。
 2Rを終えジャッジ3者が20-20と同点で迎えた最終ラウンド、ここも互角に進めていた武蔵だが、残り1分を切ったところでバンナラッシュ。フックとストレートラッシュにつかまり、武蔵は痛恨のダウンを喫してしまう。立ち上がった武蔵は「来い」と気合いの声を発してバンナと最後まで戦い抜いたものの、結果は3-0での判定負け。

 試合後は「全力で戦ったので、今はふたたびリングに上がろうという気持ちはありません」と入魂のファイトを振り返り、この試合を最後に引退する意向を改めて示した。

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