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三沢さん追悼へ 斎藤ついに“禁断の技”解禁

2009年09月13日 16:30

三沢さん追悼へ 斎藤ついに“禁断の技”解禁

「ノア」(12日、後楽園ホール
 斎藤が3カ月ぶりにバックドロップを解禁した。6・13広島大会で急逝した故三沢さんに放った“最後の技”だ。斎籐はリング上で約5秒間、天を仰ぎ、「使わせてもらいます」と心の中で亡き恩師に断ってから封印を解いた。続く延髄蹴りで森嶋を撃破。試合後、号泣した斎籐はGHC王者・潮崎をリングに呼んで「俺たちにしかできないことがある」と訴えて握手。追悼興行の9・27武道館大会での王座戦が決まった。

プロレスリング・ノア「Exceeding Our Dreams’09」開幕戦となる12日の東京後楽園ホール大会では、満員となる1800人を動員。シリーズ中盤戦のヤマ場となる21日の愛知名古屋国際会議場大会での2大タイトル戦、そしてノアの前社長であった三沢光晴さんの追悼興行(9.27日本武道館&10.3大阪府立体育会館)に向けて大きな波が起きた。

 事実上のGHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦として行われた齋藤彰俊vs.森嶋猛一騎打ちでは、齋藤があの6.13広島大会以来、実に3カ月ぶりにバックドロップを解禁。最後にこの技を食らった三沢さんに許しを乞うように天を仰いでから、決意したかのようにバックドロップを繰り出すと、この技では終わらせないとばかりに必殺技のスイクルデスを炸裂。森嶋から3カウントを奪い取った。

 試合後、「みなさんすみません。バックドロップ、使っちゃいました」と涙声でファンに謝罪した齋藤は、「オレたちにしかできないことがあるだろ」と、共にあの広島リングで戦っていた潮崎豪に呼びかけると、潮崎もガッチリ握手。これを受け、9.27日本武道館三沢さん追悼興行で潮崎vs.齋藤によるGHCヘビー級王座戦が行われることが正式決定した。

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