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旅行日記(序章~伊勢志摩編)

2009年09月10日 11:18

2000キロ、といわれてもピンと来ない距離です。
今回の車での走行距離が
旅のハードさを物語るのですが、
そんなに辛くなかったのは
ひとえに楽しさにオブラートされていたから、
とも言えそうです。
付き合ってくれた友人に感謝します。

今回の物語の発端は次の一言

「最近、なんかつまんないよね~」
「じゃあ、休みの日程が上手くいったら泊りがけでドライブでも行くか?」
「いいね~」

てなノリだったのです…。
で、あれよあれよと偶然が絡み合い、
見事に2泊3日の旅行パックが完成しました。

ただ問題が…。
まともな運転手が私1人だったのです(TT)

2000キロ。それは遥かなる苦行への旅…。
2000キロ。それは未知との遭遇…。
2000キロ。それは新たなる恋のはじまり(は無かった)

ただ今回の旅に強力な助っ人がおりました。
新型ナビ君です!!
彼が居なかったらこの旅はさらに過酷なものと
なっていたでしょう。
おそらく目的地へ到着することを断念し、
名古屋でたのしく風俗三昧になっていたことは
想像に難くありません。
(それはそれで残念ですが…)

ETC君と共に感謝します。

さて今回の旅の目的は

美味しいものが食べたい。
日本海の幸ではなく、太平洋の幸が…。

太平洋側の朝日が見たい。
これから新しい日本の夜明けを見るために…。

ドライブがしたい。
自分の限界を試すための…。

癒されたい。ただ水族館に行って。
ただのんびりと過ごすための…。

だった訳ですが、
全てを融合させて、ええじゃないか、の
伊勢志摩に決定しました。

ちなみに私の主張はどれだったかは、
デジログを今までごらんになられた方は
よく分かるはずww
一番消極的ですね…。



序章が長くなってしまいました。
とりあえず、伊勢志摩感想
箇条書きで。

今回初めて紀伊半島まで行ったのですが、
やっぱり天気がいい。
気温は30℃オーバー。夏がまだまだ続いてる感じ。

伊勢神宮はさすが観光地だけあって人が
沢山居たのですが、
その中でも荘厳さを失わない巨木の数に
圧倒されました。
神社も荘厳さを保ってはいるのですが、
参拝道の傍に何十本も巨木が所狭しと
あるのは歴史の重さを感じ取れずには
おられません。
観光客が巨木の幹に耳を当てている所を
目撃しましたが、気持ちはよく分かりますね。
何百年とこの環境を守り通してきた
人々の苦労が偲ばれます。

おかげ横丁の賑わいぶりを
見ているだけに、好対照な雰囲気でした。
意外と外国人がいなかったような気もする
のですが、気のせいかも知れません。
それとも不況だからでしょうか。

志摩はやはり海がメイン。
ただ漁村、といった感じではなく、
観光都市、といった風景でした。
パールラインの展望台から見た風景は
なかなか絶品でした。

二見浦は海の神社が印象的。
観光客も多かったので、びっくりしました。
聞けば縄の締め換えだったそうです。
なぜに海に蛙、と思ったのは内緒です。

鳥羽水族館
一応私のメインw
アシカショーやセイウチショー、
ペンギンショーなど動物とのふれあいが
私には新鮮でした。
写真を撮ろうとカメラを向けると
寄ってきて、様々なパフォーマンスをして
くれるのはいい事なのか、どうなのか?
そこは疑問ですが、
なかなか愛くるしいパフォーマンスだらけで
カメラ小僧に変身してしまい、
呆れられてしまったのは内緒です。

最後に食べ物
伊勢海老、アワビ、寿司牡蠣
松阪牛練り物
海老せんべい、氷赤福
沢山食べちゃいました。
メタボ確定モード突入かなぁ…。

あちこちにある真珠館の看板エロくて
印象的でしたな。


旅行日記は、まだまだ続きます…。

このデジログへのコメント

  • 亜美 2009年09月12日 09:38

    蛙は、無事帰る=カエルと言う縁起物で

    頭なぜてきました。

    伊勢うどん めしあがりました?

  • 将太朗 2009年09月13日 02:31

    > 亜美さん

    コメありがとです。蛙は海のそばだったので、
    ちょっと不釣合いに感じちゃったんですよ。
    伊勢うどんはお土産としてゲットしてます。
    もう少ししてから食べようかな♪

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