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自滅?! 光るものもあったけど・・・・・

2009年08月20日 08:30

自滅?! 光るものもあったけど・・・・・

阪神狩野、76打席ぶりストレス解消
2009年8月20日(木) 7時52分 サンケイスポーツ

 (セ・リーグヤクルト4-2阪神、14回戦、ヤクルト10勝4敗、19日、神宮スコアボードに刻んだ2つの「1」が、活躍の証だ。チームの全2得点を阪神狩野がたたきだした。「タイムリーは久しぶりですね。何日ぶりですかね。(適時打が出て)ホッとした」と2度の快音を振り返った。敗れた以上は喜べなかったが、勝負強さが光った。

 「タイムリーが出たのはよかったけど、勝たないと意味がないです」

 神宮のファンの声が響く通路で、淡々と振り返った。1点を追う二回一死一、二塁。ヤクルト先発・館山の直球を思い切りたたきつけた。7月10日の巨人戦甲子園)以来、24試合76打席ぶりの適時打を中前へ弾き返し、試合を振り出しに戻した。

 同点打で勢いに乗ると、2打席目でも魅せた。四回一死一塁から、カットボールを振り切った。左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打。6月26日の横浜戦(甲子園)で記録して以来、約2カ月遠ざかっていた1試合2打点で、試合の流れを引き寄せた。

 目指す背中、目標とする選手がすぐ近くにいる。矢野だ。虎の正妻の1軍復帰後も、多くの試合で先発マスクをかぶっているが、「すごく刺激になっている。何とか僕も試合に出られるようにと思っている」と話す。ポジションを力で奪ったわけではない。少しでも上を目指す心が、狩野を突き動かしている。

 試合後、「やっぱり守りですね。なるべく0点に抑えて、その中でヒットが打てればうれしい」と自分に言い聞かせるように話した。

 ヤクルトと再び9.5ゲーム差になったが、まだAクラスの可能性は残されている。立ち止まらない。狩野が目指し、進む道の先に、勝利がある。
[8月20日 7時52分 更新 ] サンケイスポーツ

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